ようやく…スバル・アセント日本導入へ?3列シートSUV2027年日本発売
幻の3列SUV日本導入になるか
スバルは2026年度内に北米向け3列シートSUVのアセントの日本導入検討していると発表。
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ここまで匂わせといて日本導入に至らなければ盛大な導入詐欺にも思えるけどwww
スバルアセントのデザインは一世代前のフォレスターをちょっとフクヨカにした感じですかね。
サイズはかなりアメリカンです。
アセントのサイズと特徴
スバル北米向けアセントはSGP:スバルグローバルプラットフォームのモデルです。
パワーユニットは2.4リッター水平対向4気筒ターボエンジン(最高出力263PS/5600rpm/最大トルク38.2N・m/2000-4800rpm)となっていて、WRXのハイパワーさをSUVに積んで動力性能を確保した感じです。
ボディーサイズは全長×全幅×全高=4998×1950×1818mmで、ほぼ5m✕2mのサイズ感です。

ホイールベースは2890mmで乗員スペースと荷室を確保して、7人乗りと8人乗りの設定がありますが、日本に来るとしたら7人乗仕様となりそうですね。
アイサイトも最新世代、左ハンドルでナビはディスプレイのみでアップルカープレイやアンドロイドオートを使う前提として、北米仕様社をそのまま日本に持ってくる、あの特例を使うのでしょう。
トランプの一声(米国製乗用車の認証制度を活用した正規販売)で今年はSUV新車ラッシュかも?
トライベッカは幻に終わったのよね
かつてスバルが日本への導入を何度も検討したと言われるトライベッカ。

B9トライベッカ(ビーナイン トライベッカ、B9 TRIBECA)という3L水平対抗6気筒の3列シートSUVがありましたが、デザインがダサいスプレッドウィンググリルシリーズで撃沈して日本上陸前に消滅したくらいのものでした。
当時のスバルのデザインは非常に迷走していて、丸目のインプレッサとか3列シート車では謎にオペルザフィーラもといスバルトラヴィックを売っていたなど混迷を極めていた時期もあり、トライベッカを導入していたらスバル終わっていた可能性もあったけどね。
クロスオーバー7・エクシーガとかもあった
スバルにはこれまでも7人乗のSUVがあった…かもしれません。クロスオーバー7という7人乗のミニバンのようなワゴンのようなSUV風のモデルがあったんです。
スバルの7人乗の系譜は2018年に一度途絶えたのですが、2026年度、リアルには2027年に復活となるとファンとしては喜ばしいところです。
まとめ
スバル・アセントは5mに迫るボディに3列シート、日本導入価格としては800万円近くなるのかなぁ〜ってところです。
ロングでワイドなフォレスター、600万円台だったらアツいけど、輸入車扱いでそこまでは厳しいかもしれません。
少数の販売台数でアメリカに対しての輸入販売の実績作り、レア車を導入することでのコアなスバル的なファンサービス、実現してほしいところです。
導入を待つべきか…?悩ましいところですが、スバルの7人乗りがどうしても欲しいとかであれば、祈ってお金貯めて待ちましょう!
善き車選びを!
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