【疑問】日産ノート減産…これでイイと思ってる?
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経営陣の戦い
日産の販売不振はユーザーと関係のない内輪揉めもうんでいると思われます。
グローバル生産体制の最適化を掲げる経営陣革新派と、既得権益にしがみつ既存役員&国内勢力との綱引きが始まっているのです。
そこにユーザーに良いクルマを届けると言う熱い想いは薄く、利権の駆け引きで儲かるクルマを適当に作って良さげなCM打って売れればイイ!的な、かつてのキャッチで売れたプロパイロット・イーパワー大ヒット思考の再来とも言えるでしょう。
日産のホンモノだった車種、GT-Rは終ったし、EVでもパッとしない。
ホンダに助けてもらえばよかったのにね…子会社になって寄生虫みたいな役員切って報酬カットで再建の道もあったかもしれないのに。
テスラかトヨタがホワイトナイトで現れるとか、政府が助けてくれるとでも思っているのかもしれません。
競合に負けたのではなく商品力低下による自滅
2020年末を最後に全面改良:フルモデルチェンジが行われていないことで競合車に押され~ではなく、単純な商品力低下による自滅。逆にあの見た目と中身でよく2024年は売れたもんだと不思議なくらいです。値引きでも売れ残るようになって在庫が積み上がって大規模な減産が避けられなくなったのは、『そりゃそうだ』くらいのものですよね。2023年に売れたまやかしも効果が切れたんでしょう。

いわゆる競合と比較するならヤリスは2020年2月発売開始、4代目フィットは2020年2月。
同じ年に発売されたヤリスはヤリスCrossを含むもののノートの2倍売れてるし、ホンダのフィットは人気低迷で年間6万台程度と低迷しているのは販売台数に反映されています。ノートが落ちたのも理由があって、それが反映されただけ。
安くてスライドドアの5ナンバーなら2016年発売のトヨタルーミーはフィット以上に売れているなど、価格安ければ売れるのも明白。
日産は値上げしている場合ではないのよ。
まとめ
ノートすら売れない日産になったら、ニッサンはオワコンです。
外観も、価格も、ACC:アダプティブクルーズコントロールやLKA:レーンキープアシストも標準化してプロパイロットとかイキガッテないで、当たり前のことを見直して欲しいですね。
今買うなら、このままの日産自動車のままなら、ニッサン以外の車を買う事をおススメしたいところです。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
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