Peugeot新型3008は500万円台メインに…値上がり過ぎ?BMW X1やワーゲンティグアンのFFと同価格帯で売れる?

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BMWとの比較

プジョー3008MHEVと、BMW 18iMHEV、価格もスペックも結構ガチンコでしょう。

燃費性能ではプジョー3008MHEVで19.4㎞/L、X1 s18iは14.4km/Lなので、プジョーのマイルドハイブリッドはかなり低燃費思考に振っている感じです。

プジョーのMHEVシステム出力は145馬力、約30km/hまで100%電動走行も可能となっていて、電動走行時の航続距離は1㎞程度です。この辺のモーター駆動で走れるのはBMWには備わらず、X1は燃費性能で劣るのでしょう。

機能面ではACCやLKAなどの運転支援は同等で、ナビなどのインフォテインメントも同等と思われます。

プジョーなどのフランス車は車載ナビ無しで、スマホリンクさせて使うタイプのディスプレイが備わるケースが多かったですが、新世代のPEUGEOT i-Connect Advanced(コネクテッドナビゲーション/ボイスコントロール/ChatGPT/ i-Toggle/AM FMラジ/USB/Bluetooth®) PEUGEOTミラースクリーン(Apple CarPlay™/Android Auto)では、恐らくオーストリアのTOMTOM製コネクテッド系ナビ(1年無料?)が付きそうですし、別途専用車載ナビで27万円程度でカロッツェリアを付けれそうでもあります。

ナビはカロッツェリア製品と思われる
旧型308に採用があったようなタイプ

カロナビ付けれると海外製のポンコツナビを使わなくて済むのでいいかも?ちょっと割高にはなるけど。

車両機能の一部は音声操作可能で、チャットGPTがいろいろやってくれるみたいです。ただし、チャットGPTは実証段階の最新技術だから完全ではないため信じきらないで、となっているようですけどねwww

BMWではオプションにはなるものの、テクノロジーパッケージでARナビや車内カメラ、ハンズフリードライブに、そしてリモートコントールパーキングなどのハイテク機能が使えると言うのはあるので、悩ましいところかも?

見た目も中身も斬新で、AI搭載でハイテクってことで、プジョーはけっこう攻めているようにも見えますね。

荷室容量的にはBMW X1は500L程度、588Lあるプジョー3008はX1より少し大きいボディサイズでアドバンテージがあります。

ワーゲンティグアンとの比較

ワーゲンの優等生。ティグアンは1.5Lターボ+MHEVで3グレードの用意があって、価格的にプジョー3008とガチンコです。WLTCモード15.6km/Lで、19.4㎞/L走るプジョー3008よりも劣ります。なにげにプジョー3008って優秀なのね。

ティグアンはボディサイズ的には3008と同じくらいで、ティグアンは荷室容量クラス最大級の652Lを誇ります。

ナビなどの機能面やChatGPTを内蔵しているのも近い感じの両車。音声操作にAI噛ませてスムーズに動作するようにするのはトレンドなのかもしれません。

見た目の比較ではプジョーの奇抜さが際立ち、ワーゲンティグアンはものすごく普通でオーソドックスな実用ワゴンに見えてきますね。

ワーゲンティグアンは普通の車っぽい

500万円台の輸入車選びではティグアンやX1などと比較すると良いでしょう。

国産SUVたちとの比較

国産SUVだとハリアーハイブリッドの上位グレードなどが500万円近い価格帯のSUVとして比較できるかも?

サイズ的には前述の通りクラウンスポーツ590万円~が近いです。

国産車の強みは圧倒的なリセールに良さと呼称が少ないと言う信頼性の高さ。燃費性能もストロングハイブリッドで有ればプジョー新型3008を圧倒します。

冷静に比較しちゃダメよね。

感性で選ぶのがフランス車ですわよ。

まとめ

新型Peugeot3008は、やり過ぎなくらいに作り込んだハデハデなフレンチSUVとして、インパクトがあります。

オシャレ系インフルエンサーにも似合いそうですね。

新しいマイルドハイブリッドの採用で燃費性能も良く、ボディサイズを活かした広大な荷室スペースも魅力的です。

同じ価格帯でX1やティグアンも選べるため、機能や使い勝手、見た目の印象をどのように自分が感じたかを比較してみて直感で選べといいかも知れません。

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