「買わないけど試乗したい」+苦言で炎上・ディーラーには感謝、カーシェアで体験も良いけど、でもやっぱり試乗しよう

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試乗についての思う事

個人的に思う事、みんな試乗しないでクルマ買い過ぎでは?ということ。これも賛否あるし反論も受け付けるところですが、乗らずに買う人多いかな~ってところ。なんなら、実車見ずに買う人もいるよね。展示車が見つけられない希少車では全然なくてなくて量販車なのに。

展示車チェックや試乗は大事だと思う

試乗することの遠慮や配慮、それこそ営業さんの時間取って悪いとか、乗ったら買わなきゃいけない雰囲気になるとか、いろいろあるのかもしれないけど。

一般的に新車購入から数年(3~8年程度が多い?)での買替ペースが平均として、貧困化の現代ではもっと長期スパンでの買い替えとなるケースも多いかも知れません。今、もしくは今年新車を買うとしたらそれなりに長期間乗る前提で買うと思うのですが、試乗して比較する人が少なくて、個人的には不安になります。

出来る事なら購入後のミスマッチの無いようにベストの買い物をして欲しいなと切に願うところです。

試乗にワンチャンかける営業スタイルもある

けっこうディーラーによっては、もしくはメーカーによっては試乗をゴリゴリに推していることもあります。

高級ブランドでは敷居が高くそもそもお店に来てくれないってこともあって、新規掘り起しに試乗キャンペーンでノベルティもらえることも多かったりしますしね。来てくれれば、見てもらえれば、乗ってもらえればファンになってゆくゆくは買ってくれるという見込み客を創出する狙いです。件の炎上した投稿も、きっと長期的にそういうスタンスで接してくれると思っていたものの、ミスマッチがあったような気もします。

実際に試乗してみたら『このクルマは一味違う!』と感じて購入に至ることもある。試乗してテンション上がったお客さんに見積もり出して無理目(予算オーバー)でも残クレで通す!というパターンもありますwww

試乗してもらう事で購入への決断を一気に加速させる、ワンチャンかけて一気呵成に決めて行くスタイルも有りますね。

営業さんの熱量凄くて引いちゃうこともあるけども、今回の炎上の件はそういうのを期待してBRZのMT試乗してみたら、営業さんが購入意思ナシを汲んで冷めてしまったというのがあるかしら。もっと熱く押し売りするくらいで掛かって行けば(あくまで今回の試乗された方に対しては)よかったのかもしれませんが、なんとも難しいところです。

今新車を試乗しておくメリット

もし、気になっている車種があるので有れば、今、新車、新型車を試乗しておくのをおススメしたいところです。買わないのに試乗だけするんかい!ってツッコミも有りそうですので、まぁ、場合によってはカーシェアで1日乗り回すとかでチェックでもイイと思います。ですが、カーシェアに出回り難いタイプの車種もあるので、ディーラーにお願いして乗せてもらえるようお願いが必要なケースもあるでしょう。出来れば試乗イベントやキャンペーンをやっていれば、それを活用するのも良いです。

さて、なぜ、今のうちに乗っておけ、と言うのか、それは、今後ディーラー減ったりするし、車の購入はスマホでの決済などのオンライン化が進み、試乗する機会が減ることはあっても増えることはなさそうだからです。特に、EVなんかではモーターが画一化されるでしょうし、メーカーや車種でのエンジンのフィーリング違いと言う色や味が出難く、単純にスペックだけ比較して購入する時代も近いかもしれないからです。

試乗しないと分からないエンジンやハイブリッドの制御の各メーカーの特性なんかもあります。
ノア・ヴォクシー
セレナ
ステップワゴン
などのミドルサイズ売れ筋ミニバンでも、結構乗り比べるとガソリン車、ハイブリッド車でも違いがあるし、実物を見て乗って解るものもけっこうあります。

ノア・ヴォクシーはガソリン車はパワフルで低燃費だけどガサツな回転感があったり、ステップワゴンはターボでフィーリングだいぶ違うし、セレナのe-Powerは良い時と悪い時の差が激しいけどEVっぽい走りは新鮮だし、だけど人によってはモーター過ぎて違和感あると思うかもしれないし。

営業さんに質問したり、アレコレ説明してくれたりすると、目の前の車の良さもより引き立って見えてくることもあるので、試乗は大事だと思います。

中古探す時の参考にもなる

中古車のコンディションの見極め、新車時の完成度を知らないと判別できない説、あります。

今回のBRZ MT試乗炎上の件、今だけを見るのではなく、今後お客様になる、もしくは同型の中古車をライフステージの変化で検討する時、試乗した経験・体験は中古車の見極めの際にも糧になっていくものと思います。認定中古車であったり、街の格安中古車屋であったり、現行のBRZが中古で流れて行った時に、コンディションやフィーリングがどの程度経年で変化・劣化したかを感じ取れる、新車に試乗しておくことで中古の価値を見極められるようになると思います。新車販売ディーラーには迷惑なハナシだ!というご意見もごもっとも、でありつつも、いずれBRZオーナーになった時にはまた新しい接点が生まれるかもしれず、クルマ業界は回っていくでしょう。

新車の状態を知っていれば年数経過でどうなったか、そこにその価格の価値があって納得できるか、もしくはやはり新車でローン組んででも買った方がいいか・・・と検討材料になります。

筆者のトンデモ試乗体験☆

私も結構試乗に赴き、時にお呼ばれで行ったりも有ります☆記事化していない膨大な試乗インプレあるんですよね。

そんな中でトンデモ試乗体験をいくつか

  • 試乗車でドリフト(された)
    とあるスポーツカーのMTを試乗していたところ、営業さんが『運転代わります!』と言ってドライバーチェンジ。私が助手席に。そしたら交差点に○○キロで侵入し、クラッチ蹴ってスキール音を上げて曲がっていく・・・『こういう運転も楽しめます』とのことでした。いいんか?それ。
  • 床までアクセルを踏み抜け
    とあるハイパフォーマンスなSUV、と、とあるハイパワーなセダン、コレは違うメーカーなのですが、仕草とセリフはほぼ同じ、助手席に乗っている営業さんが、なぜか助手席シート上で半身に構えた姿勢になり前後チェック態勢にwww そして、『今だ!アクセルを踏み抜け!床まで踏み抜け!』とフルスロットルを要求、加速を体感せよ、との好意?でした。トラコン掛かりまくりでいい加速でした。一応法定速度内ってことで・・・半身で前後チェックは交通状況と覆面対策の姿勢らしい。
  • スマホチェックはプロパイロットを入れて(絶対NGだぞ)
    助手席に営業さんが乗り、下道でしたがプロパイロットを入れて走ってみましょう~となりました。そこで放った言葉、『プロパイロットを入れておけばスマホチェックOKです』 ←イヤ、ダメだろ。当時の法規的にもNGでしたが、信号さえ気を付ければ追従走行と車線維持で大丈夫、とぬかしましたね。そういう説明をする営業さんがいるから、『初めての事故はプロパイロットでした』なんて迷言が生まれてしまったようにも思います。

いつ、どこのメーカーか、何の車種では言いませんわよ。でも私個人の実体験です。

まとめ

車は、私たちの日々の生活を豊かにしてくれるものです。

カタログやネットのレビューだけではわからない、五感で感じるその車の魅力を確かめるために、ぜひディーラーへ足を運んでみてください。

ディーラーの営業担当者の方も、あなたが車の魅力を感じてくれることを心から願っています。

感謝の気持ちを持って試乗に臨めば、きっとお互いに気持ちの良い時間が過ごせるはずです。

善き車選びと試乗体験を!

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