今日産車を買うリスク・メーカー倒産・ディーラー大量閉店・工場減産/閉鎖によるデメリット

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販売店再編リスク

今日産車を買うリスク、倒産リスクだけではありません。

工場閉鎖、減産と来たら次は、販売店の再編=閉店です。

日産自動車の販売会社(正規ディーラー・販社)は全国に115社あり、約2100店舗のお店=いわゆる店舗型のディーラー・販売店があります。

日産ディーラーも厳しい経営を強いられそうだ

だがしかし、売れ行きが悪くなって日本国内工場を減産・閉鎖検討、そうした中で販売店も無風と言うわけにはいかないでしょう。

国道沿い、幹線道路沿いに多数あるディーラーなど一店舗当たりでカバーするエリアが近隣店舗重複するなどあれば合理化の名のもとに大量閉店のリスクも高まります。

直営ディーラーだって合理化、メーカー・役員の養分のために早期に閉鎖される可能性もあります。

行きつけのディーラーが消滅するリスク。ディーラーが無くなれば余剰人員である営業スタッフやメカニックさんもリストラされることになるため、行きつけのお店だけでなく懇意にしていた販売員さんもいなくなるリスクがあります。

さらに、EVの充電スポットとして機能していた日産ディーラーも多く、リーフやアリアのEV充電インフラも崩壊するかもしれないと言う、とんでもない事態も想定しておく必要がありそうです。

ディーラーだけでなくメーカーも、ニッサンも倒産リスク

悪循環はさらに想定され、販売網の再編と銘打ってリストラと閉店ラッシュを繰り返し、さらに販売が滞ることもあれば、やはりD(ディーラー)だけでなく、M(メーカー)も倒産するリスクが高まります。

役員が身を切る覚悟も無く、生産も販売も雇用も手薄にして国内販売は壊滅状態になる可能性だってあるのです。

日産本社の役員やお偉いさんはキッチリ報酬や退職金を貰って残りカスとなったメーカーはどこかの新興メーカーに買われて技術の日産は散り散りになるかもしれません。中国資本のメーカーとかだと最悪だわwww 日産の日は日本の日だったのに、そうなったら終わりです。

まとめ

今、日産車を買うのは(特に日本で新車購入は)リスクがありそうです。

メーカー倒産リスク、ディーラーの大量閉店リスク、日産ディーラー併設だったりする充電スポット大量閉鎖でEV充電インフラ崩壊リスクなど、多くのリスクを想定して、日産車を選ばないといけませんね。

そもそも、選ぶほどの車種がないというオチかもしれませんが・・・

日産リスクを踏まえて善き車選びを!

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