新型アウディQ3/スポーツバックが日本発売・安めの価格設定&先進機能BMWベンツ等との比較
オプションやS-lineを追加しないと先進装備が充実しないし見栄えがね…ってのは欠点であり弱点か
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1年遅れで日本導入Q3
2025年6月16日にコンパクトSUVアウディQ3の新型をワールドプレミア。日本での発売開始は2026年5月19日に発売・発表となりました。
約1年遅れでやって来たアウディの売れ筋車種?
全世界で累計200万台以上売れているというけど、日本ではパッとしないのがリアル。
今回のフルモデルチェンジでBMW X1やGLA、ワーゲンティグアンと並ぶくらいには存在感を示したいところです。
Q3の価格と数字とスペック・燃費
Q3の価格とグレードを解り易く解説。数字の表現が解り難いんですが、110KWと150KWは出力を指しています。

- Q3 TFS 110kWアドバンスト:550万円
- Q3 TFSIクワトロ150kWアドバンスト:607万円

- Q3スポーツバックTFSI 110kWアドバンスト:571万円
- Q3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト:628万円
日本に導入されるパワーユニットはの1.5リッター直4ガソリンターボエンジン
最高出力150PS(110KW)、最大トルク250N・mを発生する48Vマイルドハイブリッド仕様のFFモデルWLTCモード燃費15.6㎞/Lと、
2リッター直4ガソリンターボエンジン最高出力204PS(150KW)、最大トルク320N・mを発生する四輪駆動「クワトロ」WLTCモード燃費12.1㎞/Lとの組み合わせのモデルの2種類です。2Lではマイルドハイブリッド非搭載です。
無印のQ3は一般的なSUVでルーフレールがあるタイプ、
足まわりには「2バルブ式電子制御ダンピングコントロールサスペンション」が初採用され、不快な振動を抑えた極上の乗り心地と、コーナリング時の優れた安定性を高い次元で両立して、価格的にはライバルと同等というのは一つのハイライトに成り得るか。
Q3スポーツバックはクーペ系ルーフラインでルーフレールの無いいわゆるクーペSUと呼ばれる流麗さを推したモデルです。
BMWのラインナップになぞると、X1=Q3、X2=Q3スポーツバック、みたいな感じですね。
安さで勝負?
価格としては1.5LのFFで550万円~と輸入SUVとしては戦略的に価格を抑えている感じです。X1のFFだと最安525万円~である程度の見栄えを担保したMスポーツで567万円ですので、その間を突いた感じか。
実用性の高い4WDでは2Lターボで204馬力とパワフルなモデルでは607万円~と、かなりBMW X2(2リッターガソリンターボ4WDで654万円)を意識しているのが解ります。
ただしBMWやメルセデスベンツでは2Lディーゼルの4WDがX1やGLBなどにあったりしますが、アウディではガソリンターボ。燃費性能や高速巡行性能ではライバルに劣るかも?Q3にも高くない価格設定でディーゼル4WDが用意されれば面白いところですね。
コスパで言えばワーゲンティグアンやT-ROCが安くて贅沢なパワーユニットを奢っているものの、サイズや見映え、VWのバッジの価値などを踏まえて比較すると妥当なのかも?
外観のハイライトとサイズ感
外観ではQ3とスポーツバックで多少の際は有りますが、ヘッドライトが薄く特徴的である意味アウトランダーっぽさがあります。

デジタルマトリクスLEDヘッドライトムは、対向車や先行車を眩惑することなく周囲を的確に照射するだけでなく、好みに応じて複数の光のパターン(ライトシグネチャー)を選択できるなど、高い実用性と未来的なビジュアルを演出しています。

リアも独特の明滅パターンとしたランプ類と、横一文字に走るライティングバーという、ここ最近のトレンドを入れ込んできています。

Q3シリーズのボディサイズは以下のように
- Q3 全長4530mm×全幅1860mm×全高1610mm
- Q3スポーツバック全長4530mm×全幅1860mm×全高1570mm
サイズ感としてはトヨタRAV4やハリアーに近い感じです。輸入車だとGLAやX1に比べて数センチちょっと大きいくらいで、ガチンコのライバルでありつつも、ボディサイズちょっと大きくして見映えの良さでアピールする感じですね。
ちなみに、アルミホイールはイメージ画像だとデカくてスタイリッシュな19インチがさも当然のように使われまくっていますが、通常では18インチで235/55R18というタイヤでシルバー一色のホイールもダサい感じに貶める感じ。S-line選ばないとダサいってのは大きな欠点かも。

見映えをよくするなら45万は覚悟
カタログのイメージ写真通りのスタイリッシュさには45万円は必要だというのを覚えておきましょう。
これらのSライン分の価格を踏まえると、BMW X1のMスポーツは18インチでもある程度の見映えのするホイールデザインに内装もスポーティで良心的な価格帯と見えてくるかもしれませんね。
気になる先進性とdigitalステージ、助手席前モニターは見送り…運転支援は駐車系で格段の進歩などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2026~2027年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
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