レクサスLSの役目は終えたのか…新型は謎の6輪LuxurySpaceというダサミニバンでグランエース復活?
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6輪バンでレクサスを名乗るのか
レクサスLS、LはLuxuryを暗喩し、SはSedanのはずだったのに・・・
ルールに縛られずに自由な発想で!と、なぜか、SはSpace=空間、なんなら宇宙空間くらいの感じに飛躍してしまった、新型レクサスLSコンセプトモデル。

フロントホイールの方が大径で、リアに少し小径のタイヤを2つ、片側3輪の6輪タイヤのモビリティになってしまった。

ビッグリグのトラックに乗員部分を架装した感じに見える。
走破性は望めず、耐荷重性能を上げたリア4席フルサイズのグランエースのレクサス版復刻かと思ったわ!!
6輪化、リア多輪化のメリットは耐荷重性能の向上。なんならダブルタイヤでもイイと思うけど、そこまでやるとただのトラックみたいなものか。
リア4シートをフルサイズのラグジュアリーシートや、対面応接仕様に出来そうですが、ワザワザ6輪車にする必要あるかは微妙。キャンピングカーやさらなるリア連結でトレーラーを引くくらいには出来ないと意味は見いだせないのかも。
BEVで重量増を賄うために6輪化も有り得るとも言いますが、車重とか3トン近くなるんじゃないかしあらね。
LMで良くない?
ラグジュアリーなミニバン、バン、商用車だとしても、もはやレクサスLMでいいんじゃないか説、ありますね。
6人乗って高級感のあるミニバン、LMで決まりでしょ。
LSという往年のビッグネームを冠して6輪のバンになったら衝撃的ですが、どこまで本気でやるのか見物です。
まとめ
2025年10月でもトヨタは謎に攻めています。
センチュリースライドドアクーペ、レクサスLS6輪車などの謎車をコンセプトモデルでバンバン出しています。
この勢いでセリカ復活とかも来るのかもしれませんね。
ジャパンモビリティショー2025で各車出展・公開されるでしょうから会場に足を運ぶのも良いでしょう。
https://www.japan-mobility-show.com
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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そこで
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過去の一発競りでの事例はコチラ
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