レクサスEVで3列シート6人乗りSUV・新型TZでモデルYLを追随?

レクサス新型BEV 3列シートSUV「TZ」を世界初公開
レクサスは新型EVである新型車、TZを発表。
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バカデカいボディの3列シートのEV、まさかの日本にも導入します。

つい先日テスラモデルYL3列シート6人乗り仕様が日本国内販売開始したばかり、今、このEV3列シート車がアツいのか!?
日本発売は2026年12月を予定とのことです。
大きいEVで距離走れるが
レクサスTZのボディサイズは
全長5100㎜×全幅1990㎜×全高1705㎜ ホイールベースは3050㎜

リアアクティブステアはオプション・グレード別設定で最小回転半径は5.4m。非装着だと5.8mとなる。
TZは、BEV用の新開発プラットフォームを採用しています。
全長5m超えはレクサスLXの5100㎜と同寸、GXやランクル300・250を上回り、デカイ。
幅約2mというのも、日本的にはフルサイズと言ってもイイでしょう。停める場所を選びます。
車両重量は2,630kgとヘビー級。
システム出力300kW/407.8PS 0-100加速5.4s
航続距離620km(日本仕様22インチ装着時暫定数値) 20インチであれば1割程度延びるか?

バッテリーはトヨタでは最大規模となる95.82kWhとしています。ただし、グレード的には450eと550eがあるようですので、バッテリー容量やパワーなど異なる可能性もあるのかも。仕向け地によって使い分けているだけかもしれないけど。
1kWh当たりでは6.47㎞程度の航続距離、トヨタbZ4Xツーリングでは74kWh級で1kWh当たり9㎞~程度として700㎞前後走れて効率が良い。これはTZが容量大きいバッテリを積みながらも重量が重いことでのネガとなります。
乗車定員も6人と多いし車体も重い、実航続的には300~400㎞程度に落ち着くのでしょうかね。
派生モデルでbZ4Xと同等のバッテリーを積んだ77kWhで価格を抑えた仕様も有り得そうですね。
逆に、ある程度の重量で抑えられれば、95.82kWhで×9㎞=800㎞オーバー航続のBEVもトヨタのリソース的には作れそうではあります。サイズ・重量・航続距離のベンチマークは1000㎞と言いますが、これは全固体電池迄お預けですかね。
急速充電の受け入れ容量は150kW急速充電(10-80%を35分)と、今となっては凡庸なスペックではあります。販売地域によってはテスラのスーパーチャージャーが使えるみたいですが、日本はチャデモになりそう。
充電サービスなどもトヨタ系のインフラ網を使えるので不安は少なくなりそうですが、やはり、自宅充電無いと厳しいかもしれません。
レクサスの T と Z の意味
レクサスのネーミングルールに則り、TZのTにも一応意味がある。
Tの意味するところは「Thoughtful(思深)」そして「Three-row(3列)」というミーニングがされていて、レクサスだと北米専売車のTXが存在していました。
多様性に寄り添った北米専用モデルTX |LEXUS SHOWCASE 2023https://lexus.jp/magazine/post/?id=vwfsx54o71m

TXのXは言うまでもなく、クロスオーバー・SUVであるということ。
そして、レクサス的なZの意味として、Z-axis/Zero には「既存BEVから一線を画すデザイン・走りの魅力を備えた新機軸のクルマ」であるという想いを込めてネーミングされています。レクサスですでに販売されているEVではRZがあり、RZは「Radiant Z-axis/Zero」らしいですね。
正解は①。RZは「Radiant Z-axis/Zero」 が由来です。Radiantは「輝く」、Z-axis/Zero には「既存BEVから一線を画すデザイン・走りの魅力を備えた新機軸のクルマ」であるという想いを込めています。
— LEXUS / レクサス (@lexus_jpn) December 18, 2023
RZの詳細はこちら
⇒https://t.co/VpYi64PirK https://t.co/dX9p2I82we
これらを組み合わせて、TZは「Three-row Z-axis/Zero」となり、3列シートのEVだぞ、というのが解ります。
そして、21スピーカーにパノラマムーンルーフ、3列目シートまで全席にシートヒーターを完備するラグジュアリー仕様。

3列6人乗りでデカいバッテリーを搭載しているフラッグシップ。今後の発展形としては3列目を取っ払って2列4人乗り仕様のエグゼクティブラウンジ系にしたり、2列目シートを3名掛けにした7人乗り仕様も来そうですね。
気になる外観の玉蟲?カナブン感?内装はレクサスESっぽいってことは各社のパクリ総まとめなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2026~2027年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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