ランドクルーザーFJのラゲッジスペースとトランクカーゴと車中泊
ランクルFJのサイズ感
2026年5月に発売日を迎えたトヨタランドクルーザーFJ(Toyota New Land Cruiser FJ)。
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ランドクルーザーFJのボディサイズは
全長4575mm、全幅1855mm、全高1960mm
3ナンバーサイズで2列シート5人乗り仕様となっています。
全長・幅はトヨタRAV4と同等、全高がかなり高めの1960㎜、ほぼ2mですので、大概の人間よりも背が高いですね。

サイズがそこそこで背が高い、もしかして荷室容量超絶ハイレベルなのでは??と期待する人もいますよね。
ラゲッジだだっ広くて車中泊もイケルのか、ブログで解説していきます。
ランクルFJのラゲッジ容量
気になるランドクルーザーFJの荷室容量、そして荷室の寸法などなど。
ランクルFJの荷室容量は
795Lとなっています。
荷室の寸法としては、後席使用時で奥行きが735㎜、73㎝前後ある。

ラゲッジ容量が795L
795Lの荷室容量は、クラス最大レベルとなる新型RAV4よりも荷室が広い。
ラダーフレームのIMVでそんなに荷室容量を確保できるなんてスゴイ!というのは、荷室の高さ方向でのスペース確保が大きいです。
リアシートはスライド&リクライニング&6:4分割可倒式で、すべて倒した場合・リヤシート格納時は1,607Lまで拡大します。

荷室の幅1㎡越えと、室内高で1030㎜というのが魅力的
室内奥行きの部分では、148㎝、高さと幅が1mあるのはスクエアで使い勝手良さそうだけど、リアシートの後ろの段差が激烈に大きいのが気になりますね。
735㎜で、シート畳んだ部分の段差を境に半分に荷室長が分割されている感じです。
ラゲッジスペースの使い勝手
ラゲッジスペースは通常時で795L、後席フォールディングで1607L相当の荷室容量を誇ります。
アウトドアギアを積み込むラゲッジスペースのパッケージとしては良さそうなんですよね。

バックパックにツールボックスにマットに寝袋
ガシガシ詰め込める
トランクカーゴの上に、見たことあるツールボックスがあるわねwww LAND CRUISER x TOYO STEELのコラボレーションツールボックス(限定完売品)だわ。

この事から、ツールボックスの下にあるトランクカーゴのボックスが、LAND CRUISER × TRUNKCARGO 50S LOWであることもサイズ的に読めるところです。
TC-50S LOWのサイズは、(約)W600×D390×H240mmとなっています。武骨なスチールツールボックスにトランクカーゴのタフなケース、ランドクルーザーの世界観とマッチするアイテムたちが収まっており、後席後ろ・荷室の段差の高さとのマッチングも見て取れます。
気になる2列目シート後ろの段差とトランクカーゴのサイズ感と収まり、ランクルFJの荷室は車中泊用にアレンジして使える?などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
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