ホンダN-ONE e: 続報!航続距離・価格・装備まとめ・割り切り仕様なら269万円で295㎞走れる
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オプション装備と価格
ホンダN-ONE e: Gグレードは269.9万円と安いけど、Lグレードと同等に急速順電を足してディスプレイオーディオを付けて、となると20万円以上はかかります。
最初からLグレードを選べばよかった・・・とホンダN-ONE e: を買って後悔しないためにもグレード選びとオプション価格は要チェックです。
8インチディスプレイオーディオ VX-240ZFE… 99,000円(税込)
Gグレードを選んだ場合、ディスプレイレス仕様だと少し寂しい印象。
N-ONE と共通のディーラーオプションで用意される「8インチディスプレイオーディオ VX-240ZFE」を付ければ、見た目も機能も一気に現代的になります。ナビやスマホ連携を重視する人には必須級。オプションでHDMI接続も付けられます。

深圳市航盛電子株式会社)製の8インチHDのDA
コネクテッド対応のディーラーオプションなので他のナビの選択肢も今後NONE ーE対応品出てくるかもしれない。
ナビレディパッケージ的なものと工賃などもかかるので、もう少し実勢価格は掛かります。
急速充電ポート(CHAdeMO) … 110,000円(税込)
こちらもGグレードではオプション扱い。
自宅周辺中心の利用で「家出の普通充電だけでも大丈夫」と割り切れるなら外してもいい装備かもしれませんが、長距離ドライブや出先の急速充電を考えるなら付けておくのが安心。

急速充電ポートの有無で使い勝手がかなり異なる
充電ポートを後から換装するのは難しい、というかメーカ―オプションだし充電コネクタの後付けとか不可能と思われるので、新車購入時に選んでおきたい装備だとは思います。
むしろ、純粋なEVなのに急速充電ポートを省くとか中々に割り切った仕様を用意したホンダ、さすがだね。
Honda-Eの大失敗からなんとか立て直した感あるわね。
まとめ:実用的な“デイリーパートナー”になれるか
ホンダN-ONE e: は、軽EVの新しい基準を打ち立てるモデルになりそうです。
航続距離295km、補助金適用で実質価格は200万円台前半まで下がる計算。
オプションをどう組み合わせるかで、必要最低限走るだけのEVからある程度快適・普通レベルのEVまでカスタマイズできるのも魅力です。
「軽なのにちょっと高い?」と感じるかもしれませんが、使い勝手や航続距離、安全装備を考えれば納得感のある一台。
これからEVを検討する人にとってサクラなどと比較しても単純に電欠の不安が少ないため、N-ONE e: が有力候補になりそうです。
これぞ普及EVに求められる姿なのかもしれません。
後はBYDのような中華製EVとの価格競争・信頼性などで評価されていくことでしょう。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
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買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
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