フィット4マイナーチェンジで信念を捨てスポーツ系エアロ顔&ステアリング3本スポークに(笑)
フィットのマイナーチェンジ
2026年7月9日、ホンダフィットがマイナーチェンジ。
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グレードの見直しとフェイスリフト、内外装のお色直しに値上げ、6年目のテコ入れです。

2020年2月の発売以来、2022年10月に初の大幅改良を行ってRSの追加、そして誕生25周年にあたる2026年7月に最新のマイナーチェンジを実施した流れです。
シンプルでクリーンな次世代のハッチバックのベンチマークを目指したその信念は崩れ去り、迷走するホンダの象徴のようなフィット、ブログで解説していきます。
2026年7月の改良ポイント
「グリルレス」のEVっぽさを秘めた先進性と丸みを帯びた親しみやすいデザインから、スポーティな「RS」顔をメインにしてスポーティ系・力強いデザインへの回帰が見た目のポイントです。

バンパー周りの装飾控えてボディ同色仕上げでまとまっていたが…
外装のグリルレスを捨て、バンパーの装飾をシンプルにしていたのを、普通に黒く塗って穴の開いたデザインに回帰www こだわりや信念は売れなければ捨てねばならないという感じです。

グリルを開けて、バンパーは開口大きくして…

グリル・バンパーがいわゆる旧世代のテイストに戻った…
時代が早すぎた、グリルレスで2本スポークのハンドルは今でこそEVでは多いけど、2020年のコンセプトとしては受け入れらるものでもなく、また、全体的にダサく丸まってしまったのが致命的だったのかもしれません。

2本スポークのステアリングが継続採用されるが、Z/RSでは3本スポークがデフォに
当ブログの指摘としては2本スポークのステアリングホイールを止めた方がイイと言うのをお伝えしていて、やっと、6年でやっと当たり前の部分を戻してて、そして、ヘッドライトの意匠も変えた方がイイと指摘していたのはそのまま放置されてしまいました。

売れ筋グレードの大半は普通のハンドルになったと言える
顔を変えるのであればグリルやバンパー頼みだけでなく、一新して販売テコ入れするのであればヘッドライトをシャープにするような改良も必要だと思っていたのですが、それは数年後のフルモデルチェンジ迄お預けになりそうです。次期モデルでは全てハイブリッド化されていく予定で、多くのモデル・グレードでディスプレイオーディオやナビの標準化が進む予定ですので、顔が好みでなければ見送った方がイイかもしれませんね…
迷走したグレードを集約してまるでトヨタ車のようなグレード名に…
フィットのガソリン車では「HOME」「BASIC」「LUXE」「クロスター」「NESS」「Modulo X」「RS」など意味不明の名称と展開だったものを、2グレードとし、グレード名称もトヨタ車にちなんでか「Z」と「X」とシンプルに。

Concept的には面白かったが…
トヨタだと上位グレードにZ、中間グレードにSとか、GとかXとかが低位グレードのようになっているのだけれども、フィットでも上位グレードはZで、下のグレードはXという扱いになりもうした。
ガソリンのRSはグレードとして消滅、e-HEVのRSがラインナップされ、グレードの多くや販売の主力がGASからe-HEV(ハイブリッド)へと移行しています。
またハイブリッドも同様に謎展開だったグレードを集約し、RS、Z、Xに。クロスターは別枠で用意しておく風です。

ある意味合うモデルは見つかるけど、価格とかとのバランスも悪くて…
フィットの美点と価格とのバランス…中古車としての価値やリセールなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2026~2027年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
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一発入札&競りオークションの事例はコチラ
