ウィンターマックスアイスプロは氷上性能No1を取れる?ダンロップ最新スタッドレスWM02/03進化と比較

ブリヂストンやヨコハマタイヤに勝てる?
ウインターマックス アイスプロ(WINTER MAXX ICE Pro)
2026年8月発売開始予定のダンロップ新発売・新作スタッドレスタイヤ、ウィンターマックスICE Pro。
※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます
ついにタイヤにもiPhoneのようにProとか付くようになったwww 今後はSUV用にICE Pro MAXなんかも登場か??
2026年ウィンターシーズンから~向けのダンロップ新作スタッドレスタイヤでは、氷上性能特化、シビアコンディションでのポテンシャルに重きを置いた、ある種特徴付けされた付加価値で勝負に出ます。

シンクロウェザーで氷上も走れるオールシーズンタイヤという万能性をウリにしたと思ったら、今度は氷上性能に振り切ったスタッドレスタイヤという、ダンロップとしての面白い方向性、特色付けが注目ポイントです。
氷上性能・アイスバーン特化
氷に振り切ったスタッドレスタイヤ 「ICE Pro(アイスプロ)」はその名の通り、氷上のプロフェッショナルタイヤとしての位置づけとなります。
氷上性能・アイスバーンで最大限のスペックを確保するために長期間の耐久性、タイヤの持ち・耐摩耗性については割切り、4年持てば御の字的に耐用年数を短くしてその分性能を高めるという、昨今のスタッドレスタイヤのトレンドに背くようなパラメーター配分です。

アイスバーンでWM03から25%ストッピングパワーが向上
ダンロップのこれまでの主力スタッドレスタイヤ「WM03」は総合バランスに優れ、「WM ICE Pro」はより氷上性能を強化したモデルとしての進化版となります。
これにより、氷上性能の高さで定評のあるブリヂストンブリザックシリーズや、ヨコハマタイヤアイスガードシリーズに対抗する雪国で選ばれるスタッドレスタイヤへと躍り出るポテンシャルが期待されます。
特徴付けがトレンドのタイヤ業界
ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE-Pro(ウインターマックス アイスプロ)」はアイスバーン特化、氷上性能に特化したスペックを武器としています。
耐久性を割り切って4年持てばイイ、4年でタイヤ溝無くなってまた買い替えればイイ、その変わりに氷の上で最も安心して効くスタッドレスがあるならソレを選ぶ、というある種コアでニッチなユーザーへと遡及するスタッドレスタイヤです。
コアで尖ったスタッドレスタイヤではあるものの、いわゆるそのニッチな分野で最強のタイヤならウィンターマックスアイスプロを選んでみてもイイかな…って人もいるはず。そういうピンポイントで光るものがある商品は車好きの間では地味にウケます。
昨今ではタイヤも特色付け、特徴のあるタイヤが選ばれるようになっていて。エコタイヤが王道ではあるものの、静かなタイヤ、雨に強いタイヤ、ハイグリップタイヤなど、性能特化のタイヤが注目を集めることも多くなっているんですよね。価格に重きを置いてアジアンタイヤに流れる人もいたりもそこに入るかしら。
一芸に秀でたタイヤ選び
ダンロップとしても新型オールシーズンタイヤのシンクロウェザーで通年履けて氷上路も走れないこともないオールマイティなタイヤと言う他にない価値を提供してヒットを飛ばし、そして今度は氷上路でのグリップに特化したスタッドレスを出し、一芸に光る商品展開でうまいこと注目を集めています。
気になる氷上性能の比較、旧製品WM03との比較と、数値の予測から推測するWZ1やIG8との比較予測などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
その他バイク用品・カー用品の通販や音楽・動画配信サービスをオトクに!

