運転中(走行中)ながらスマホ厳罰化と液晶表示機器保持の落とし穴『スマホを持っただけなのに』
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スマホじゃなくてもダメなケース
道路交通法第71条第5号の5、この解釈が難しいケースがあります。
自動車、原動機付自転車又は自転車(以下この号において「自動車等」という。)を運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話用装置、自動車電話用装置その他の無線通話装置(その全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれをも行うことができないものに限る。第百十八条第一項第四号において「無線通話装置」という。)を通話(傷病者の救護又は公共の安全の維持のため当該自動車等の走行中に緊急やむを得ずに行うものを除く。同号において同じ。)のために使用し、又は当該自動車等に取り付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置(道路運送車両法第四十一条第一項第十六号若しくは第十七号又は第四十四条第十一号に規定する装置であるものを除く。第百十八条第一項第四号において同じ。)に表示された画像を注視しないこと。
https://laws.e-gov.go.jp/law/335AC0000000105#Mp-Ch_4-Se_1-At_71
この中の画像表示装置、一般的にはカーナビやスマホなどの液晶を指します。
では通話機能のない、iPadや往年のiPodTouchなども・・・まぁアウトなのはわかります。
では、デジカメの液晶は・・・??
なんと、デジカメやビデオカメラやアクションカメラの液晶、トランシーバーのモノクロカラーの液晶、電卓の液晶、電子タバコの小さな1行数文字の表示の液晶、すべてNGで、違反となります。
液晶点いていたら(着いていたらか)すべてNGで、違反です!
言いがかりのように取締にあうこともあるので、本当に注意しましょう。
証拠とは
スマホを見ていた証拠はあるのか?そう思う方もいるでしょう。
スマホを見ていたと客観的に証明することはなく、警察官が車を停めて、「スマホ見てましたよね?」という流れ、なにか証拠となる記録はあるのか、と。
現認 被疑者の犯行の現場を「現場確認した」って意味で使うこともあり、
「俺が今見たんだから間違いなくお前は違反行為をした!」と現認したということになるらしい。
実際撮影したりとかはよっぽどでない限りないらしいからね、その場で威圧的に切符切られて署名を求められるだけです。ちなみに、「スマホみてだだろ!」とガンガンK察官に詰められていたものの、「全面液晶の携帯ですか?」と質問し「そうだ」となったのに、その人が持っていたのがガラケーだった、ということもあって、無罪放免かと思いきやなぜかキレられ勢いで押し切られ違反切符切られたケースもあるらしく、横暴なこともある。
対抗措置で署名しないというケースもあるようですが、警察官が勝手に免許の名前を書くこともあるとかwwwダメらしいけど。今日ここで停められたことについての証明だから署名しろ!と言われて書いたら終わりですからね。言葉巧みに詐欺師のごとくサインを求められますが、サインしたら認めたことになるので署名はしてはいけませんが…ゴネても好転することはない。
揉めると出頭・現場検証(平日の警察が指定した日という嫌がらせも食らうよ)、そして裁判へと進みますが、車内ドラレコ映像などを完備してて完全な無罪が証明できないと審議の余地なくなぜか99.9%負けるらしいので、その場で、違反で停められたその時にドラレコ映像確認して「わたし携帯電話見てなかったですよね!?」と証明して注意だけで終わるように努めるのがベストです。
信号待ちのスマホ操作
信号待ちでのスマホ操作は違反になるのか?疑問に思う方も多いでしょう。
これは車は完全に停車している状態であれば、違反にはなりません。
ただし、信号が赤から青に変わった際に出遅れて交通を滞らせる可能性が高いので、信号待ちでのスマホチェックもかなり迷惑な行為となりかねないということと、慣れや気の緩みから運転中の操作もしてしまうこともありますので、車に乗ったらスマホを触らないようにするなど自身を律することが非常に重要です。
運転中にスマホをいじるな
運転中のながらスマホは事故リスクが高まり、事故を起こす際にも反応遅れで重大事故化しやすい傾向にあります。
更にはスマホの保持、所持、注視といった曖昧な部分で警察官に停められ理不尽に切符を切られるリスクもかなりあります。
種々の面倒事に巻き込まれるリスクが高まるため、運転中にスマホをいじるな、さわるな、という結論にたどり着くでしょう。
そして、車に乗ったらスマホを触らないようにする。そのためのホルダーやマイルール決めなども大事です。
もろもろのトラブルや事故と無縁の善きカーライフを!
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