新型CX5は2.5L+MHEVのみか…ディーゼル廃止で発売は2026年末?現行販売長く取る戦略で延命を図る
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新型CX5の内装とコネクテッド系機能
新型CX5の内装のクオリティとしては上々の完成度と思われます。
ある程度コストを抑えているものの、絶妙に質感が高く、同クラスのトヨタ車以上、レクサス未満と言う隙間を狙うようなインテリアのクオリティです。

ハードプラばかりのトヨタ車と、レザーで覆うレクサス、その間で見た目や配色、ソフトパッドなど素材の使い分けでの質感を魅せるMazdaクオリティは良い塩梅です。
ステッチやレザーの魅せ方が上手く、テカテカのハードプラを上手くなじませている感じです。

ナビ画面となるセンターディスプレイは大型化されているものの、バランスよく配置されているのを感じます。
フラッグシップサイズのナビ:センターディスプレイは規格品としてよくある15.6インチ、ここで勝負に出るのか・・・?ってくらい大きいものをセンターに用意します。標準は12.9インチになると思われますが、それでも大きいのは、ここ最近の液晶サイズ大型化の波に乗り遅れないため、今後数年はこの液晶サイズで引っ張るためです。

メーターフード上部とセンターの15.6インチディスプレイの上部が同じ高さになり視認性を確保するデザインですが、難点としては物理スイッチの減少でしょうか。
空調系の制御もナビ画面内に移動してしまったのは、BMWの後追い色があり、まぁ、これは賛否別れるとことでしょう。
コマンダーダイヤルが居なくなってもいるので、操作系はタッチ操作と音声操作にしていく感じですね。

tazunaコンセプト的な操作系は・・・レクサスか、Mazdaのヒューマンマシンインターフェイスはコレが最適化委と言う事でよろしくて??ワーゲンは物理スイッチ回帰もあるし、音声操作に全ツッパするベンツやBMWに倣うのかってところ。
システム的にはGoogle系のアプリもナビ内で使えるようにもなるので、アンドロイドオートモーティブOSとの親和性も高いハズ。使い勝手は向上するものと期待したいところです。
旧型CX5に注目せよ
4気筒のディーゼル廃止、これはCX5の売れ筋ですので無くなるのは選択肢として痛手です。
マツダが社を上げてガソリンに一本化して、スカイアクティブZにオールベットするのは勝手ですけど、ロングドライブのお供にはディーゼルの方が圧倒的にメリットが大きい。
発売当初に用意されるガソリンマイルドハイブリッドはパッとしないスペックになりそうですし、期待できないし、スカイアクティブZも大失敗の可能性もあるのよね。

これから旧型になる現行CX5の手頃な大きさと必要十分な荷室容量は魅力的ですし、価格もいまならさほど高くないと言えるでしょう。
現行CX5は10.25インチのナビ画面サイズに対して、新型CX5はナビの大きさや車内インフォテイメントが充実しそうですが、そこら辺は車載モニター・ポータブルモニターを追加してFireTVスティックを使えば十分かもしれず。
スカイアクティブZの登場も2027年だろうし、Mazdaの初期モノは気を付けろとのハナシもあるし、CX5がオワコンになるかもしれないのであれば、最終CX5現行を検討するのは十分にアリです。
まとめ
マツダはCX5に於いて、4気筒ディーゼルモデルの廃止/全体的に少し大型化/主力とするストロングハイブリッドは2年後の2027年に投入予定/ダイヤル式のコマンダーコントロール廃止でタッチパネル・音声操作がメインに~と、北米関税で苦境のマツダの行く末を大きく左右する重要車種で勝負に出ていると言うのがあります。
6速オートマは時代遅れだし、中途半端なスペックになりさがったガソリンエンジンにマイルドハイブリッド、さらには周回遅れでリリースするストロングハイブリッドに謎の新エンジンスカイアクティブZに賭ける。CX5はフルモデルチェンジを機に販売台数が大幅に減ると思います。
2026年内に日本市場でも発売開始と言う流れですが、これもなるべく遅い方がいいくらい。2026年末でいいよ。
ガソリン車でスペック大したことないなら、ならみんなトヨタ車を買う事になると、マツダ首脳陣は気付いた方がいいよね。
ディーゼル搭載現行CX5を継続販売するか、新型にディーゼルマイルドハイブリッド設定しないと国内販売は崩壊するかもしれまんね。
1年半後に答え合わせだぜ!約束だ!
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さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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