BYD新型Raccoはどれくらい売れているのか?初週・初月・年間台数見込みは…

話題だけどホントに人気??売れ行きと今後を分析すると…


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話題のRACCO 実際に売れている?

話題のラッコ

2026年7月28日に発売開始となったBYDの新型軽規格EV、RACCO(ラッコ)。

ここまで注目を集め、賛否両論な車種も中々に珍しいかもしれません。

EV航続が最大で320㎞、価格は補助金抜きでも214.5万円~249.7万円というEVとして考えるとかなり安い価格帯に抑えてきたのも注目ポイント。2026年時点の補助金15万円をアテにするのであれば、199.5万円と200万円を下回って来た価格設定となっています。

個人的には。もっと売れるためにはもっと安くても良いようにも思いますけどね。

実際の販売台数の初速、今後の見込みなどをブログで解説していきます。

RACCOの目標販売台数

ラッコちゃんの年間販売台数、もしくは2026年末まで、2026年年度末まで、とどこまで区切るかはアレですが、1万台/年 をまずは目標とするようです。

BAJ(BYD AUTO JAPAN)としては、販売開始から年内に受注ベースで1万台を目指しているとのことで、各販売店で月に20台販売すれば1年間で全店舗合計・1万2000台に達する計算らしい。

しかしながら、BYDジャパンの見立てはこれまでことごとく外してきている現実がございまして…

2025年末までに100店舗はまだ達成されず
EV専業→売れな過ぎて格安PHEVでテコ入れ
補助金で安く出来る→2026年は補助金額で不遇

BYDがコントロールできないもの、アテが外れたものが結構あるのよね。

見立てのズレを修正するため、BYDは日本市場の「ガラパゴス規格」である軽自動車に真っ向から合わせた独自のローカライズ戦略として、RACCOを投入、これも見立て通りに行くのか注目ではあります。

ある意味日本展開の勝負の節目の一つとなるでしょう。

ラッコ販売の初速

BYDラッコの販売開始は7/28からとなっています。

それ以前から先行展示や早期予約などを受けていたりもしましたね。

事前予約などひっくるめて、7月は125台だったそうで。

BYDの軽EV「ラッコ」受注が700台超 7月販売は125台https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC030590T00C26A8000000

8月3日時点では700台となっているようですね。

SNSやクルマ好きを中心に大きな話題を呼んだラッコちゃんですが、実際の購入に至った人は多くないかもしれないのが解ります。

テスラのモデルY日本上陸時(2022年6月)では数日(下手すりゃ数時間?)で1,000台規模の受注
日産SAKURA(サクラ)は3週間で1万台程度
2025年後期型bZ4X(一部改良・新型導入時)は2カ月半で1万台程度(月4000台、週1000台程度か)
ホンダ・スーパーワン(Super One)は1カ月で1万台です。

軽自動車規格で、EVでスライドドアのスーパーハイト系で、EVなのに200万円台前半で、と見どころ満載の割には出足があまりよろしくないね(;^_^A

どこかの報道でラッコ5000台受注ってニュースもなかったっけ?って思った方もいるでしょうか。

BYDラッコ5000台受注の真相?

ラッコが1週間で5千台を受注??という、とんでもないニュースも無くもなかったものです。

BYD Racco、日本国内での先行販売開始初週に5,000台以上の受注を記録

この5千台受注の報道は、その後の日経の1週間で700台という報道で打ち消された感じです。そんなに売れていないじゃん!!ってね。

だがしかし、この5,000台の受注、一説には、日本法人からの12月迄の分のオーダーが入ったことを意味しているというハナシも有るとかね。

5ヶ月で5千台、有り得ない話ではない気もしてくる。

取り敢えずプレオーダーで5千台、後は追加発注で5千台取れれば、受注ベースで1万台を達成できて話題作りにも成りえます。

登録済み未使用車が山積みになるか、激烈な値引きが来るか、はたまた他のウルトラCをかますのか、そんな未来を予想するのは私だけ??

気になるラッコちゃんの買い時、買っても大丈夫な人、慎重になった方がイイ人などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2026~2027年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

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メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

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そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


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