BMW値下げグレード「オリジナル」1シリーズ・2AT・X1・X3は果たして安いか買い得か

4車種に追加されたBMWの“オリジナル”
BMWジャパン、2026年5月末追加グレード・オリジナルが登場。2026年6月・7月から順次発売開始となる注目の値上げグレード、これまで値上げを繰り返してきて収集付かなくなってカウンターで値下げをするという、メルセデスベンツも同じような感じの事をしていたような気もしますが、BMWも安グレード展開開始です(;^_^A
※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます

エントリーモデル~中型SUVまで、1シリーズ・2シリーズアクティブツアラー・X1・X3に最安グレードが追加設定されました。
Original(オリジナル)と銘打って装備質素な客寄せグレードなのか、ブログで解説していきます。
オリジナルグレードの価格設定
オリジナルグレードが設定されるのは、BMW各シリーズの中のこれまでのエントリーモデルの更にしたに位置されることになります。パワーユニットのデチューンはなく、エンジン・ATなど駆動輪などは共通、ハードとなる部分中身が一緒ならお買い得??
- 「120 オリジナル」480万円
- 「220i アクティブ ツアラー オリジナル」498万円
- 「X1 sDrive20i オリジナル」525万円
- 「X3 20 xDrive オリジナル」767万円
- 「X3 20d xDrive オリジナル」が787万円

16インチアルミが逆にいいかも
1シリーズは背の低いFFコンパクトハッチバック、2シリーズアクティブツアラーはFF背の高い5人乗りMPV的なモデル、X1は全幅1835㎜あるけどFFの一応コンパクトSUV、X3はミディアムSUV出やすくなったと言っても700万円台…
輸入車は500万円の壁とか700万円の壁と言われているが
どこが戦略的に安くした価格なのか?と思われる方もいるかもしれませんが、まぁ、一応400万円台から買える久しぶりのBMWだよってことです。
輸入車選びのエントリープライスは重要で、500万円くらいが一つのボーダーとなることも過去には多かったりもしました。
ちょっと前まで国産車だと300万円前後での新車探しが当たり前でしたが、それですら400~500万円でミドルファミリーミニバン(ノアとかヴォクシーとかステップワゴンとか)という物価高&新車価格の上昇の波にのまれ、輸入車では700万円~が当たり前になりつつある中で、ある程度買えそうな、500万円前後とかのBMW]ラインナップ拡充は国産比較でも相対的に高くなくなるような戦略的な価格なのかもしれませんwww
国産車の上位グレードを狙うのなら、BMWも買えるかも??と、そう思わせて誘導する狙いが透けて見えますね。
今回のオリジンはそこまで粗悪な装備やグレードダウンを施されたわけでもないものの、実際商談したらもうちょっと良いグレードに~とか、見映えのいいMスポーツはいかが?と上位移行や高いグレードを勧められることも有りそうよね。残価設定ローンなら買えますよ!!と予算オーバーでもイケそうとに匂わせたりされることもありそうですが、そこは支払額と利息、最終買取額の保証の有無などしっかり吟味して検討しましょう。
気になるインチダウンに装備の省かれ具合などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2026~2027年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!
一発入札&競りオークションの事例はコチラ
