アウディ史上最大・最高級新型SUV-Q9はGLS/X7と比較して強みはあるのか
新型Q9先行公開
アウディの新たなフラッグシップモデル、Audi Q9の情報が一部公開されました。
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アウディとしてはフラッグシップセダンのA8が不振、新規受注停止・生産終了となり、もはや廃盤の危機。後継車種としてのフラッグシップモデルが用意された感じです。
全長は5.2m級、全幅は2m前後と、フルサイズSUVでありフラッグシップらしいサイズ感となる。
外観としては大きいシングルフレームグリル、そして細いヘッドライト・ポジションランプが薄っすら透けて見えます。

ちなみに、全ドア電動開閉可能らしいwww 余計なモーター・可動部増やして壊れる箇所を増やして数年後の弱点を上乗せしていくスタイルか。
まぁ、BMW X7の後追い感はある。

構成としても3列シートのフルサイズでありフラッグシップモデルとなるSUVとして、同ジャンルで先行するメルセデスベンツGLS・BMW X7への対抗として登場したのは目に見えています。
公開された内装
2026年5月に公開された画像としては、外観はカモフラージュに覆われているものの、内装INTERIOR・機能面での情報などが公開されています。
Q-tronやA5などにも採用される助手席前のディスプレイはもちろん装備。フロント前面に配された液晶サイズは大型化されていてフラッグシップ似相応しいものに。

Q9にはアウディの「デジタルステージ」ディスプレイが採用されており、11.9インチのインストルメントパネル、14.5インチのセンターディスプレイ、10.9インチの助手席ディスプレイが備わります。

アプリ配列の良くあるパッセンジャ―ディスプレイ
Q9の内装は豪華でもアリ、ハイテク感も有るのですが、イマイチ古臭くてダサいのは何なんだろう。
取り敢えず3枚液晶置いておきました感の、新鮮味が薄れつつあるのと、アウディの独自性や世界観が希薄な感じしません?
2026年夏発表・発売
新型アウディQ9の発売時期は2026年夏。
北米・中国・欧州での販売がメインとなっています。中東地域でも売られる予定。
リアルな販売開始・納車開始の時期としては夏以降となるケースも多く、販売開始時期なども踏まえてモデルイヤー2027年、2027年モデルとして、北米等一部地域では先行予約が開始しているようでもあります。
3列シートのSUV
Q9は3列シートのSUVとなります。
3人掛けベンチシートは2:3:2の7人乗り、2:2:2の2列目キャプテンシートでは2列目シートにヒーターとベンチレーション機能付きの2人掛け独立シートが用意され、それが上位グレード扱いのようになりそう。

フロントシートはヒーター、ベンチレーション、マッサージ機能付きで、ヘッドレストにもスピーカーが内蔵とか。間接照明は室内中、天井にまでバチバチに入っていて、シートにもイルミネーションのライティングが入るなどもありそうで、内装を彩る光の演出として派手で存在感もあるような感じかもしれません。
Q7では太刀打ちできなかったGLSやX7との比較などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2026~2027年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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