50系RAV4いつまで買えるか…まだ買えるカローラクロスと価格クロスオーバーする今は狙い目?

1ページ目の続き


※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます


RAV4はいつまで買える?

新型カローラクロスの納期は、『詳しくは販売店にお問い合わせくさい』というディーラー丸投げコースで所謂納期未定の時によく使われる文言がメーカー公式から出ちゃっています。

対して、RAV4はメーカー公式では4~5カ月程度と長めの納期ではあるものの、先が見通せていますね。

RAV4の納期はメーカー公式出も出ている

今オーダーして9~10月に工場を出荷、ディーラーでの整備を経てユーザーへの納車まで約半年ですかね。

年内いっぱい生産して、その後に6代目のフルモデルチェンジ版新型RAV4の生産へと切り替えるとしたら、順当にいって夏くらいまではRAV4買えそうです。新型の登場待ちで買い控えも起これば秋口くらいまでは買えそうですし、新型がHEV化一本化で価格上昇を嫌うユーザーは最終型ガソリンを狙い撃ちで最後ギリギリに駆け込みオーダーを入れるなども起こるかも。

そして、当ブログで解説しているように、カローラクロスとRAV4の価格は時期的に最接近していることもあって、そこにカローラクロス買え難民や長い納期に付き合い切レンジャーも加わる可能性もあるため、売り切れリスクも高まって来るのよね。

買えるうちに候補として50系RAV4をチェックして置くのも大事です。

カローラクロスのリアル納期

販社により独自に納期を半内しているケースもあり、カローラクロス納期の納期も出ているケースもあります。

通常ラインのグレードであるZ・S・Gで12月案内、GRスポーツについては堂々と受注停止をアナウンスしているケースもあります。

カローラクロス納期
カローラクロス納期出ている所もある
GRスポーツのみ受注停止と言うケースも

1年以上の長い納期の案内については明言を避けるケースも多く、受注受けるけど納期未定です~というパターンも結構あるので、買えれば年内、順次アナウンスされるみたいな感じです。

まとめ

RAV4の最終型、マイナーチェンジ直後のカローラクロス、RAV4はもう値上げはなく在庫販売になれば値引きに期待出来て、カローラクロスはマイチェン直後で納期長くて値引きが渋くてHEV専用化により元の価格も上昇・・・今が実はもっともRAV4とカローラクロスの価格が接近しているタイミングなんですよ!

もちろん、今、NOWという絶妙な時期だからどちらもまだ買える状態と言うのもあるので、実車・展示車のチェックするのもイマがいいかも知れません。今チェックして置けば、いずれ中古車で検討するタイミングが訪れた際にも、フルモデルチェンジで新型に切り替わった際にもその価値・価格に見合ったモノかを計る基準も出来ます。

早めにディーラーに赴きましょう。

善き車選びを!

Follow me!

まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ