ボルボも2030EV完全切替撤回へ…ディーゼル撤退からの回復の道筋は?

勝負に出たボルボもEV無理か

2024年9月、2030年までに販売車種をEV(電気自動車)のみとする計画を発表していたボルボも、完全EV化は2030年迄には無理って宣言。


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事実上のガソリン車への振り戻しを行う事となりそうです。

見せかけのEV需要が失速、一部の意識高い系だけでのトレンドとして終わりそうで、EV見直しが相次いでいます。

メルセデスベンツ・フォルクスワーゲンなどが見直しを始め、ボルボも追随することに。

ボルボは脱ガソリンに大きく舵を切って座礁したか

ボルボのようなマイナーメーカーはEV化で勝負に出て主役に踊り出たかったという目論見があったものの、アテが外れました。

ディーゼルやめちゃったのよね

ボルボは、2024年初めまでに全てのディーゼルエンジン搭載モデルの生産を終了すると発表しておりました。

ボルボのディーゼルはサードウェーブディーゼルとして売り出していた
高速燃費に定評がある

いわゆる2030年EV問題、欧州の妄信的なEV推進化、ガソリンエンジン車の生産禁止を受けてのものだったのです。2035年にはガソリン車全面販売禁止とまで高らかに謳っていたものをEUは現実路線に軌道修正。

さらには2023年9月には英国首相もガソリンディーゼル車の新車販売禁止を2035年まで延期へと新たな声明を出し、済し崩し的になってきている…

ボルボはリソースの全てをEVに振り切って勝負に出たのに、ハシゴを外されたようなものです。

ポールスターも下方修正か

ボルボのパフォーマンスcar部門を担っていたポールスター。新生ボルボの中ではハイパフォーマンスEVを量産する予定でしたが、これも今後下方修正されて宙に浮きかねないですね。

新型EVの「Polestar 3」

EVのみのラインナップをPHEVなどに戻して新型車発表を遅らせるかもしれませんね。

エンジンは手放している・・・

ボルボは、2022年11月に内燃機関の開発・製造を完全に終了し、内燃機関子会社であるオーロベイの全株式を親会社の浙江吉利控股集団(Geely)に売却しました。

EVにリソースを振り切ったってことです。

ボルボは内燃機関の開発・製造から撤退した初の主要自動車メーカーとなるなど、不名誉な部分で突っ走っていましたねwww

新規に開発はしていないものの、1.5L4気筒や2L4気筒は持っているので使い回しで当座を凌ぐ感じですね。

これもマイルドハイブリッドやPHEVなどである程度のスペック発揮できればEVまでの繋ぎでメーカーの延命も可能でしょう。

個人的には中古のディーゼルはロングドライブ時には低燃費で軽油で燃料費も安くて狙い目だとは思うので、興味があればチェックしてみると良いかなと思います。

まとめ

ボルボのEV化、注目車種はLuxuryミニバンのEM90です。航続距離が700㎞越えと、8割の法則で充電状態8割・夏季冬季8割・実質8割で実質安パイは8割で差し引いても400㎞近く走れることになるので、ノラEVでも実用上不足無い十分な性能を確保しているというのがあって、そしてミニバンってのがアツいのよね。

EVの未来が潰えたってわけでもないし、性能が高くて実用性もあれば市場は受け入れて行くとも思います。

ただまぁ、充電インフラへの不安や、爆発炎上事故などもあったり、価格が高いことなどがネックでもあります。

今後の改善、普及に期待したいところですが、当座はハイブリッドやディーゼルの方が間違いない選択でしょう。

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さてさて、2024年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

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