BMW新型X3G45大きすぎるよフルモデルチェンジで1.92m!でもきっと人気出る

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先進のデジタルinterior

新型X3の内装・インテリアのハイライトとしては、BMWカーブディスプレイ、BMWインタラクションバー、フラットボトムステアリングホイールなどがあります。

X3の内装・インタラクティブバーと呼ばれる光りもの

メーターは12.3インチ、センターの液晶は14.9インチ、光るバーライティングは間接照明で勝負に出るBMWらしさ全開ですwww

走行モードに応じて光り方を変えるライティング

これらのライティングバーのアンビエントライトの輝く激しさは、7シリーズなどから展開、X1などのエントリーモデルでもけっこう色んな光らせ方を提案しています。

エコモードではブルー系になるとかもある。

エコプロモード・エフィシェントモードで青系に?

細かい部分でステアリングがPHEVだと2本スポークのステアリング、それ以外は3本スポークになって、MスポーツやM系ではパドルシフトが装着されるなどX-Line/Msports/PHEV系での違いなどもあります。

内装のアンビエントライトのVariationの豊富さはBMWが他メーカーにアドバンテージがあります。

X3内装はアンビエントライトの表現が豊か

ダッシュボード上を覆うデコレーションやステッチもグレードによって違います。

ちなみに、ドアパネルのライティングは、フロントドア部分のアーチはガッツリ光るけど、リアドアの部分はそこまで光らないとかもある。

ドアのライティング・前後で光具合が違う

例えば7シリーズではフロントもリアも同様の装飾でガッツリ光るけど、5シリーズではフロント優先でリアドアの装飾は光らないとか、同様に前後席での光らせ方が違ったりもあります。

ラゲッジ拡大

内装のデザインの進化と共に、ラゲッジ容量も拡大するなど進化があります。

G01型が550Lだったのが、G45のICEでは570Lに拡大、PHEV版では460Lと少し狭いものの、旧型PHEVモデルよりも容量を確保。デカイバッテリーを搭載している割に頑張った数値なんでしょう。

全長を3センチちょっと伸ばして全長4755mm、リアセクションのデザインも、ラゲッジ容量を確保するためテールゲートをバンパー面近くまで延ばしています。

リアセクションのデザインはラゲッジ容量確保のため

バンパー部分は、旧型は出っ張りと段差がテールゲートに対してあったものが、新型X3ではテールゲートとリアバンパー面がツライチで繋がるようになっています。旧型よりもテールゲートが後ろに延びているってことです。

テールゲート形状とラゲッジ容量拡大と

デザイン的に間延びしないようにリアバンパーサイドに縦型のディフューザーと反射板を入れ、テールランプを鋭く長くサイドに回り込んで光らせ方にも一工夫を入れています。

新型X3では、ここまで容量確保のために見た目も変えた事情としては、48Vマイルドハイブリッドの制御ユニットなどで40Lほどのスペースを喰ったり、PHEVでは19.7kWhのバッテリー(旧型は12kWh:航続48km程度)で100L以上の容積で搭載スペース確保のためというのがあるのでしょう。

PHEVはバッテリー搭載でラゲッジが狭くなっている

ちょっとボディサイズを大型化してテールゲートもちょっと後ろに追いやってなんとかラゲッジを確保といった所です。

まとめ

新型X3 G45型はサイズ拡大して全幅が1920㎜と、1.9mを超えてしまったのがネガティブなところ。

メルセデスベンツGLCの通常モデルであれば1890㎜となっていて、たった3センチの差かもしれませんが、大きさが気になる方もいるでしょう。

エンジンの完成度、走りの完成度は期待を裏切らないでしょうし、初期に設定されるM50iも、今後追加されるM40dも爽快な走りを魅せるのも間違いない。

内装もデジタルで新しいDriving体験をもたらす先進的なものとなるでしょう。木目を強調するコンサバティブなGLCとは対照的です。

ARナビ、車内ナビ画面で動画再生、車外から駐車操作できるリモートパーキングなどハイテクフル装備でやって来るでしょうから、価格も高くはなりそうなのが気掛かりですね(;^_^A

2024年末に日本導入についての情報をリリース、実際の納車開始は2025年初頭となると思われます。気になる方は、BMW公式ホームページでの先行情報のチェックや、販売店で先行予約・商談を問い合わせしましょう。

https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/x3/bmw-x3.html

善き車選びを!

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