新型ノートオーラマイナーチェンジがダサい…ACC標準じゃないオワコンになる?
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プロパイロットも標準でない
新型ノートオーラでは、アダプティブクルーズコントロールやレーンキープアシストなどの安全装備は標準装備になりませんでした。

それらの前車追従走行や車線維持機能などを日産ではプロパイロットのネーミングでヒットさせたものの、もはや多くのコンパクトカーでも標準化、日産は周回遅れになっているとも言いますね。
日産ノートオーラ2024年後期マイナーチェンジモデルで277万円〜という価格帯のモデルにも関わらず、ACCすら標準でないのですが、プロパイロットのメーカーオプション価格も高くてひどい。
421,300 円

ACCの設定もない
ACCを装備したければ、プロパイロットを選ぶしかなく、そして、ステアリングスイッチ(アドバンスドドライブアシストディスプレイ設定、オーディオ、ハンズフリーフォン、プロパイロット)+統合型インターフェースディスプレイ+USB電源ソケット(タイプC 2個〈フロント、リヤ〉、タイプA 1個〈フロント〉)+ワイヤレス充電器+NissanConnectナビゲーションシステム(地デジ内蔵)+車載通信ユニット(TCU[Telematics Control Unit])+BOSEパーソナルプラスサウンドシステム(8スピーカー〈フロント、前席デュアルヘッドレスト、ツイーター〉、パーソナルスペースコントロール)+ETC2.0ユニット(ビルトインタイプ)+プロパイロット(ナビリンク機能付)+プロパイロット緊急停止支援システム(SOSコール機能付)+SOSコール とのひっくるめてのメーカーセットオプション421,300 円じゃないとACCを付けられません。
ナビとヘッドレストのBOSEとプロパイロット・コネクテッド系装備のセットのイメージで、421,300 円ですね。 マイチェン前では40万くらいだったかしら。
安全装備への考え方は、日産としては普及させたいと言うよりも単価アップのダシに使いたいという方向性、先進運転支援が標準ではない、高い、時代遅れですね。デザインもアレで賛否分かれるでしょうし、オワコンになるかもよ。
事故ゼロなどを謳うとしても、先進・安全装備はすべて標準であるべきというスバルやボルボとは悪い意味でレベルが違うということです。
狙うは前期の中古
ノートオーラは変な顔になって値上げ、狙うべきは前期型です。

前期オーラの登場は2021年、新車当時価格が260万円〜というのを念頭に、プロパイロットが付いていれば300万円〜、レザー付いてたら+10万円くらいで、販売のリアルからいけば1割程度の値引き販売もあったでしょう。
2021〜2022年いっぱいはコロナ禍・半導体不足などで納期遅れが激烈な時期で、その頃に納車されたオーナーは希少な車として大事に乗っていることもありますし、納車してからまだ1年〜ちょっとと手放さないタイミンであるとも言えます。
高年式の中古車で見た目で気に入るものが有れば、狙い目、マイナーチェンジ後期を狙うよりもベターチョイスとなるかもしれません。
まとめ
日産ノートオーラのライバルとしては、ルノー・ルーテシアや、ホンダヴェゼルなども比較・検討しても言いかも知れませんね。
実際に比較して購入されたオーナーさんも私の周りにはいらっしゃいますし、それぞれのメーカーや車種の個性を堪能して豊かなモーターライフを送られているようでもあります。
ハイブリッドコンパクトカーのベストセラーであるトヨタアクアはコスパに優れるし、中古車で狙う前期オーラもいいですしNISMOの方が良さそうだし、比較検討して善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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