インドで新型ヴェルファイア2200万Over/アルファード派生海外展開HEV推し

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海外でもハイブリッドがスタンダードに?

ハイブリッドの時代の広がり

日本ではトヨタのハイブリッドはスタンダードですが、海外では現地での整備事情など踏まえてガソリンエンジンが主流だったりすることもあります。

輸出転売しようと言われるものでは、GAS仕様が強いと言われていました。

その流れからいくと、日本での転売仕様もガソリンエンジンのモデルが強いはずなんですが、ここ最近のオートオークションなり転売ヤー価格の中古車なりでハイブリッド仕様も高値を付ける傾向に変わって来てて。

ヴェルファイアハイブリッドでも高値で取引される傾向にある

一部のディーラーでは基本はガソリンの方が残価・下取りに強いと言う物の、5年後にはもっとハイブリッドが主流となりリセールが逆転する可能性もあると説いているなどもあります。

2030年世のクルマのほとんどがハイブリッドが当たり前の世界となっている可能性があり、中古車でのガソリン車は一部のスポーツカー以外は存在価値が薄れて行く可能性もあり、時代の潮目の変化を感じるところです。

ヴェルハイが高値を付けた裏事情?

先ほどのヴェルファイアのハイブリッドが2000万円。また別の個体では1900万円で中古車市場に出回ってしまったのは、輸出仕向け地のリーク・現地コーディネーター情報などを元に付けられたプライシングであるのが解りますね。

エグゼクティブラウンジではないけれども、Zpremiereをそのまま輸出に回せば、あくまで極端な例示ですが2023年11月の発売前にインド(などの東南アジア諸国)で乗り回したいという現地のいくら出しても早く乗りたいと言う富裕層の一部にヒットするという、超先走り仕様だったりしたのかもしれませんwww

ただし、こういった仕様での高値はあくまで瞬間最大風速のようなもので、現地の価格を逆転するのが今後も続くのは考えにくいです。

過度なリセールを期待した輸出仕様を狙って素人が輸出転売ヤーの真似事をすると大失敗して大火傷の可能性もあるので、やらないようにしましょう。

アルファードでは2800万円を超えるオートオークションプライスが出たりもしましたが、もはや相場に汚点を残しただけとも言えます。

今後は増産も入り、町を走るアルファード・ヴェルファイアがあふれ始めるでしょうし、希少価値としてはそこまで高まらないと思います。

転売ヤー価格の中古に手を出すよりも、買える新車をフットワーク軽く探すことをお勧めしますし、契約して納車迄の間にもどうしてもアルファード・ヴェルファイアに乗りたいのであれば、当座kintoで乗り継なぐ方がマシかもしれません。

まとめ

インドの輸出仕様はヴェルファイアベースで中国のクラウンベルファイアとはまたちょっと違います。

アルファード・ヴェルファイアは魅力的な車種ですので、海外では高値ではあるものの、それは関税などのルールで付加価値や中間コストが乗っかっての事、日本で800~900万で買ってそのまま2000万で売れって差益ガッポガポは有りません。

2023年8月発表のトヨタ車体 富士松工場 第2ラインでの増産で相場も落ち着くと思われますので、転売ヤー価格の中古車は敬遠しましょう。

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