【画像アリ】2800万円超えの新型アルファードZ40系転売価格オートオークションで落札・・・

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2800万円超えを記録した40系アルファードHEV ZグレードMOP多数モデル、でもその価値は…

そこまでの価値はあるのか

日本国内販売価格700~800万のアルファード・ヴェルファイア40系、海外での価格は1500~1800万円程度となっています。

そう、海外価格でどうあがいても2000万円は超えないし、なんならレクサスLMとかの海外価格ですら2800万円行かないのでは?となりそうなんですよね。

ロイヤルラウンジでもないですし、なんならエグゼクティブラウンジですらないし、リアに48インチのモニターはおろか、14インチのモニターすらついていないのに、ちょっと高額過ぎる感じもありますよね。

その他の車種、例えばトヨタランドクルーザー300系であれば、走破性の高さによる独自の立ち位置により替えが効かない存在であり、ある意味スーパーカーとしての存在感もあるとなればまだ納得がいくものの、いわゆるミニバンと言う枠の中でもっと上があるのに…ってのが正直なところ。

さすがに2800万円ってのはねぇ・・・

ランクルの二の舞か

元の価格と、転売価格、その差額は利益です。

雑収入だろうが一時所得・事業所得であろうが、利益を上げたら申告が必要ですね。

名義貸し・代理購入であったり、代理出品であったり、その他転売ヤーの取引に1枚噛んでしまうと、多大な利益による税務調査の対象になるリスクが高まります。

言われた通りにやっただけ、そんな動機は税務調査には関係なく、追徴を受けることになります。

一般の方の通報はこちらから 国税庁>課税税・徴収漏れに関する情報の提供
https://www.nta.go.jp/suggestion/johoteikyo/input_form.htmlにリンクします。

適切な税の申告が必要ですので、身の回りに転売行為で利益を上げている方がいれば、教えてあげましょう。それでも申告されない方がいるようでしたら、調査に入ってもらうように報告をしておいてあげましょう。

転売ヤー・業販などへの名義貸しは、責任だけ押し付けられて利益を上げた人が逃げ延びることもあるので、注意と警戒を怠らないようにしましょう。

そして、時間の経過と供に転売ヤー価格・プレ値の価格は下がり、いずれは高額過ぎる中古車両は在庫になって行くことも考えられます。

業販でも在庫積み上がると元値の高さゆえに大きな負債ともなり得るし、素人が手を出すべきものでもありません。

まとめ

驚愕の転売価格・プレ値の中古車価格で落札された新型アルファードZ・HV。

2800万円を超えるスーパーカー価格ですが、LEXUSLMになるわけでもないし、リアエンタも備わるわけでもない。

あくまでアルファードZハイブリッド・オプション多数の車両です。

プレ値の中古車には手を出すのはリスク大、素人が転売ヤーの真似事するのもリスクが高い、関わらずに真っ当な新車購入や、当座の繋ぎにkintoを使う方がマシかもしれません。

一般ユーザーはこのような状況を目の当たりにして不信感も募ってきているとも言います。転売ヤー・業販に対するトヨタによる制裁・ペナルティも見える化して欲しい物です。なんらかのアナウンスはあってもイイのかな、と。

業販の締め出ししているのも、効果がないような・・・

善き車選びを!

※追記:ヴェルファイアの転売ヤー価格2000万円オーバーが中古車サイトに…こちらは別のサイトで2500万円掲示後削除?また別のサイトで売り出し中のようです…新車飛ばしなのに諸費用50万円って高いよね??

新型ヴェルファイア40系ハイブリッド

この価格でヴェルファイアが出た理由、もしかしたらインド相場を先読みして引っ張られていたのかも…?

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2024年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ