ワーゲンEVのID4、まさかのRRのフル電動SUV!バスのBUZZの前に要チェック

フルEVのID4

フォルクスワーゲン ジャパンは2022年11月22日、電気自動車(EV)のSUV「ID.4」を日本に導入。

導入仕様の限定モデル「Launch Edition」の販売を開始、2グレードあったもののわりとすぐに完売(地域や販社によっては割り当ての在庫あるかもしれないけど)となり、現在はおおよそ半年待ちの様相となっています。

ID.4 Pro Launch Edition

価格は攻めの499万円から! しかし、すぐに値上げされるしょう。

話題作りに最初は安く出して、原材料高騰やなんやら理由をつけて価格改定(値上げ)で正価(550万円~?とか)になるところまでは既定路線かも知れません。

試乗してきたので、ブログでID.4の解説とインプレッションしていきます。

やっと正規にEVがくる

新型ID.4は、ドイツVolkswagenグループのEV用プラットフォーム「MEB」を採用したEV。

フォルクスワーゲンブランドでは以前にUP!のEVを導入しようとして頓挫して、日本向けに市場を入れたもののまさかの導入無しになったり。

e-GOLF 航続距離300㎞程度で499万円~といったスペックと価格でなんとか売り出したものの、売れなかった。PHEV版はGTEと銘打ったものの、ダメダメ。

ワーゲン日本導入初のEVはゴルフのEVバージョン

2015年のワーゲンのディーゼルの排ガス不正を機に、EV推しへと転換したものの、はっきり言って失敗。

下取り・買取、悲惨過ぎて買った人の多くは絶望したと言います。

メルセデスやBMWの方がディーゼルの併売とEV化とのバランス感覚は良いように思いますね。

そんなこんなでID4が本国から2年遅れで日本導入、やはりベンツやBMWのように本国のリリースから半年~1年程度で導入するのに比べてスピード感としては遅め。

日本市場はユーザーの目が厳しくディーゼル不正やDSGの信頼性の低さなどを受けて、ワーゲンも消極的になっているのかしら?

日産アリアやヒョンデアイオニックに後れを取らぬよう、やはり安さ:499万円~で勝負ってところでしょう。

フォルクスワーゲンとしては今後EVラインナップの本命たるID BUZZ ・ワーゲンバスの再来とも言われるモデルの日本導入の可能性もあり、先にID4をチェックしておくのも重要ですね。

2グレードの価格

電池容量と出力の異なる「ID.4 Lite Launch Edition」と「ID.4 Pro Launch Edition」の2グレードを展開するID4。

価格は

  • Liteが499万9000円
  • Proが636万5000円

500万円を切る価格設定であり、ID4は499万円〜 とプレスリリースを発するための釣り価格ですね。

安い方のライトでも170馬力あって、航続距離は388km、かつてのEゴルフよりもパワフルで距離も走ってお安い。

技術の進歩や量産効果などもありますが、どれだけ戦略的なのか垣間見る部分ですね。

新型ID4のサイズ、スペック、航続距離、ライバルとの比較すると? 残価率からも透けてみるものとは?…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ