【スクープ的中】リフター・ベルランゴ7人乗りロング日本発売!価格とサイズと外せる3列目の使い途

スクープと予言

2022年には導入間に合わなかったけど、2023年1月、プジョーリフターロング・シトロエンベルランゴロング(XL) 共に兄弟車関係にある7人乗りモデルが日本に正規導入となりました。

  • 「BERLINGO LONG」(ベルランゴ ロング)価格 4,433,000円 〜 4,554,000円
  • 「RIFTER LONG(リフター ロング)」価格 4,550,000円

予言通り、スクープ通りです(笑)

当ブログをご覧になって本国に7人乗り仕様があることを知り、ディーラーやメーカーに問合せが結構行ったようで、反響多数、日本導入に至ったようで何より。

日本正式導入が決まったベルランごとリフターの7人乗り仕様について、ブログで解説していきます。

プジョーとシトロエンの7人乗り事情

プジョーでは5008というSUVで7人乗りは一応ラインナップにあり

シトロエンでは以前はC4スペースツアラー(旧名:グランC4ピカソ)があったものの販売終了となっています。

輸入ブランドといえども各メーカー7人乗りのラインナップはニーズに応えるためにあったりします。

3列シート7人乗りのミニバン的なものを用意せねばならないものの、輸入ブランドにおいてはスライドアドアではなくヒンジドアで3列目はエマージェンシーシート的なものが多い。

BMWのグランツアラー、ワーゲンのゴルフトゥーランもそんな感じでしたが、グランツアラーは廃止・廃盤に

トゥーランはまだ正式にアナウンスはされていないものの、日本においては近年はほぼ売る気のない輸入台数に激減し、廃盤となる直前の風前の灯火状態とも。

ワーゲンではシャランというスライドドアミニバンもあったものの、そちらもカタログ・ラインナップにはあるけど実際の販売は…ってところで消えそう。

欧州車はスライドドアだと商用車という捉え方であり、ベルランゴもリフターも元は商用バン、ライバルとされるカングーも同じ成り立ちとなります。

日本でもアウトドアユーズやバンライフにハイエースやキャラバンが注目を集めてきているように、欧州でもキャンピングカーベースとしてリフター・ベルランゴはそれなりの立ち位置となっていて、それが晴れて日本にも導入って感じです。

3列シート7人乗りスライドドアミニバン、選択肢が増えるのは歓迎ですね。

サイズと価格と仕様

リフターロングのボディサイズは
全長4,760mm(ベースモデル比+355mm)、全幅1,850mm(±0)、全高1,900mm(+20mm)、ホイールベース2,975mm(+190mm)

リフターの標準モデルとのサイズ感の違いのイメージ

ベルランゴロング(XL)のボディサイズは
全長4,770mm(ショートボディ比+365mm)、全幅1,850mm(±0)、全高1,870mm(+20mm)、ホイールベース2,975mm(+190mm)

価格は

  • リフターロングが455万円のモノグレード
  • BERLINGO LONG SHINEは433.3万円
  • BERLINGO LONG SHINE XTR PACKは455.4万円

となっています。

エンジンは共通の1.5Lディーゼルターボで実燃費も上々のモデル、8速ATは変速制御にちょっとクセがあるかもしれませんが、日本のアイシン製のもののようなので、ある程度の信頼感はあるでしょう。

リフターは標準でフェンダーアーチモールを備えており、若干SUVっぽいクロスオーバー風です。

リフターの方が全高高いのはちょっとリフトアップしていて最低地上高180mmです。シトロエンベルランゴの方が160mm??とかだったような(諸元表には数値がない)

3列シート7シーターMPV PEUGEOT RIFTER LONG

ベルランゴはフェンダー周りは乗用車風ですが、アクセントカラーでオレンジを入れるなどちょっとポップでカジュアルな感じとでも言いましょうか。

3列シート7人乗りのロングボディバージョン「BERLINGO LONG」

兄弟車なので基本的な寸法は同じ、車高がちょっと違って差別化って感じです。

車中泊推しはメーカーというかディーラー純正風にオプションの設定でどちらも対応している感じです。

シトロエンベルランゴは2本だてのグレード構成で、XTR PACKというのがあり。
オレンジのアクセントが印象的なエクステリアとグリーン基調のインテリアを採用し、内外装を上質に仕立てたBERILINGO SHINE XTR PACKとなっていて22万円くらい高いイメージです。

オプションで追加できるものはあまり多くなくて、8インチのディスプレイオーディオ的なものが標準でナビ機能は無し、ナビユニットはカロッツエリア製のものをETCとセットで25万円程度で追加装着可能となるような感じです。

このナビはディスプレイに出力出来るタイプのユニットで、シトロエン・プジョー共通のディーラーオプションでよくあるヤツです。

ACC:アダプティブクルーズコントロールやLKA:レーンキープアシストなどは備わっていて、そしてロングボディ化で死角が増えることへのフォローとして縦列および並列駐車の出入りの際、ステアリング操作を自動で行うパークアシストを追加装備するなど、使い勝手への配慮があります。

リフターもベルランゴもナビは選ばれないケースが多いようで、スマホ接続でやすごし、大体のイメージとしては輸入車を検討する予算感の500万円弱ってところで乗り出せる貴重な車種となりそうですね。

新型リフターロングとベルランゴロング、3列目の脱着、そして使い勝手でのメリットは?…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ