日産GTR2024年モデル発表、コディ・ウォーカー氏も駆けつけた・NISMOは600馬力・ルーツはOPTIONって雑誌とワイスピJDM?

2024年も継続販売

現行のR35型GT-Rは、もはや生ける伝説。

「NISSAN GT-R Premium edition T-spec」と「NISSAN GT-R NISMO Special edition」

2007年に発売以来、すでに15年以上が経過していて、たゆまぬ進化、価格もスペックも上昇しています。

その昔は770万円で買えたのに、今では上は2500万円にまでなっていたりして。

ただし、カーボン製のレカロのバケットシートだったり、カーボンセラミックブレーキだったり、600馬力の心臓だったりと、しっかりとスーパーカーしているし、同様のスペックをイタリアンなスーパーカーやポルシェGT2、ポルシェターボ辺りに求めるとそれ以上の価格になるのでね、ある意味割安で信頼感が高いクルマ、結局生きる伝説となっている感じです。

まだ2023年に入ったばかりですが、MY(モデルイヤー)2024が発表され、これがGT-Rの集大成とも言えるモデルが登場する予定です。

オートサロンでお披露目

オートサロン2023において、「GT-R」の新型となる2024年モデルの特別仕様車「NISSAN GT-R Premium edition T-spec」と「NISSAN GT-R NISMO Special edition」をショーダウン。

「NISSAN GT-R Premium edition T-spec」奥と「NISSAN GT-R NISMO Special edition」手前

正式な発表、価格の公表、販売・受注方法、および発売納車は2023年春以降に予定されているが、「GT-R NISMO」のみ2023年夏に発売予定と少し遅れるモデルも有ります。

オートサロンに於いては2台のGT-Rが壇上に展示、特別感のあるそのGT-Rがライトを受けて、今でもオーラを放っているのが感じ取れます。

ゴツイ、速い、ヤバイ、モビルスーツっぽい、既にチューンドカーのような出で立ちに風格すら感じます。

「NISSAN GT-R Premium edition T-spec」&「NISSAN GT-R NISMO Special edition」

その壇上にGT-Rとゆかりのある面々がいて

フェアレディZとGT-RのCPSやレジェンズが

田村宏志氏、スモーキー永田氏、そしてコディ・ウォーカー。

GTRが生む縁

日産GT-R35 モデルイヤー2024と並ぶと見えてくるストーリーとヒストリー、レジェンズ。

スカイライン、GT-Rの進化、Zの進化の影にストリートチューニングシーンの隆盛があり、ワイルドスピードシリーズのヒットも追い風に、JDMというスタイルは全世界に、そこからのフィードバックでもってパワーの日産となっている。

NISMOはメーカー公式のチューンドカーとして、600馬力のモンスターマシーンに仕上がっています。

そういったストーリーが見えます。

そうそうたる顔ぶれ

田村氏 CPS(チーフ・プロダクト・スペシャリスト)はオプション(OPTION)と言うチューニング雑誌があったから日本のチューニングカー文化は進化し、メーカーもチューンドカーに負けないモノを作って…クルマ好きが集まればオートサロンのようなショーだって出来たんだ、といった趣旨のお話をアツく語っておりました。

EVの先駆者であるNISSANが今も400馬力オーバーのZ(Z34/Z35もといZ34.5?)にスカイラインR400を作ったり、GT-Rで500馬力オーバーをラインナップしたり、チューンドカーに負けない車を作り続けているのも、すごい事です。

スモーキー永田氏は、世界最高速度違反というワールドレコードホルダー、RB26DETTやVQエンジンチューナーのカリスマです。

コディ・ウォーカー氏はアメリカからのゲスト、ワイルドスピードシリーズでレジェンドである故ポール・ウォーカー氏の弟です。

GT-R NISMO Special edition とコディ・ウォーカー氏のi-Phone14pro

ワイルドスピード(原題;『Fast & Furious』)はジャパニーズチューンドカーが多数登場するカ―アクションの金字塔。今はシリーズ化されスパイアクション要素が強まっていますが全世界で人気ですね。

コディ・ウォーカー氏は日本で行われる車関係のイベントやフェスに積極的に参加しており、JDMカルチャーの伝道師、またはカスタムカルチャーの橋渡しをする存在のようになっています。

多くのファンやチューナーに愛されるGT-R、まだもう少し現行車で伝説は続くことになります。

GTーRの特別仕様車、サイズやスペック、発売時期・納車時期についてなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ