カローラの納期が延びた・・・しかも旧型(笑)2023年納車遅れ逆転へ新型プリウスの影響もHEVにあるかも

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5ナンバーカローラ納期遅延のワケ

さて、なぜに5ナンバーの方の旧型なのにギリ現行カローラが人気で、納期遅延が起こっているのか、気になりますよね?

その理由としては、当ブログで旧型カローラが納期的にも価格的にも結構狙い目~と紹介したから・・・と言うわけだけではなくて、実際は法人需要などで5ナンバーのセダン・ワゴンの需要が高まる時期だったりするからです。

3月の年度末に合わせての入れ替えや、4月以降新年度用の社用車のスタンバイなどで、まとまった台数の受注・契約があるため、大きく動きやすいのですよね。

本来なら基本的な納期が1~3カ月の頃の時代であれば年明けから契約に動くようなケースも多かったのでしょうが、昨今は納期遅れのために早めにタマが大量に動いたのではないか、と言うところですかね。

商用車ならプロボックス・サクシードがあるわけでですが、5ナンバーの普通乗用車が良いと言う方もいますね。

そうなると、一番人気にカローラフィールダーが躍り出るということも有るわけです。

ハイブリッドの納期遅延

新旧どちらのカローラシリーズ共通している納期の遅れとしては、HEV:ハイブリッド車の納車遅れがあります。

この辺りの納期がドーンと伸びた背景には新型車の登場などの余波、海外向けの生産を優先するなどの方針が影響しているようです。

昨今のガソリン高もあり、初期投資としてはハイブリッド車で多少高いお金を払ってでも、ガソリン代などの維持費を安く抑えていきたい、という指向が多いようです。

新車価格の差額をガソリン代で取り戻すのは難しいと解っていても、ガソリン価格が上がり続けている現状では燃費性能の良いハイブリッドの人気は加速しているようです。

納期を優先するならガソリン車となるし、ハイブリッド車にこだわると半年~1年近い待ちとなります。

まとめ

当ブログをきっかけに注目を集めた5ナンバーの方のカローラの人気が爆発! なワケでは無いですが、まだフィールダーって新車で売ってたんだ!安い!納期はやっ!と知って頂いた方もいたようです。

納期遅れの中で、今度は逆に狙い目は、カローラツーリングになってきました(笑)

いま、トヨタの中でかなり早い納期の部類に入る
カローラツーリングGAS

メーカー公式の工場出荷目処、新型プリウスの発表もあって2022年11月後半に差し掛かっても11月8日付から更新されていないものの、納期が早い部類として、カローラツーリングのガソリンがあります。

トヨタ工場出荷目処一覧より

カローラクロスはマイナーチェンジを控えて早々に受注停止となっています。

カローラツーリングならガソリン2~3カ月、ハイブリッドでも4カ月とカローラシリーズの中では最速納車出来る車種となっていると言えそうです。

逆に、カローラツーリングはハイブリッドですら納期が早いという絶妙な不人気車でもあるということを証明していると言う説も有りますが…

ある意味狙い目の車種は日々変化していますねwww

納期が長い中では新型車の先行予約・出た瞬間に納車、と言うのもねらい目の一つです。

予算や好みにマッチするなら新型プリウスもチェックされると良いかもしれません。

善き車選びを!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ