カローラの納期が延びた・・・しかも旧型(笑)2023年納車遅れ逆転へ新型プリウスの影響もHEVにあるかも

普通のカローラのハナシ

以前、マイナーチェンジについてブログでピックアップしたカローラシリーズについての続報(?)です。

新世代の方のカローラのマイナーチェンジ・3ナンバーになった通常のカローラ(セダン)と、カローラツーリング(ステーションワゴン)についてと、

そして、新世代の3ナンバーカローラの登場後も継続生産・継続販売している5ナンバーの方のカローラ、アクシオ(セダン)とフィールダー(ステーションワゴン)についてと、

それぞれマイチェンの時期に記事にしていて、旧式の方のカローラが納期的にも価格的にも結構狙い目かも、と紹介していたら、まさかの逆転現象が10~11月に起こってしまった…

アクシオの反撃

カローラアクシオ、納期最新情報をまとめると… 

  • ガソリン:2023年の6~7月
  • ハイブリッド:2023年7~8月

対して新しい方のカローラ(サブネームナシ)

  • ガソリン:2023年2~3月
  • ハイブリッド:2023年4~5月

~複数の販社の納車時期をまとめてみました

カローラアクシオは8~10カ月待ち、

カローラは半年程度…

アクシオの方が人気・納期で逆転しています。

フィールダーの反転攻勢

続いて、ワゴンで比較カローラフィールダー、納期最新情報を確認していくと 

  • ガソリン:2023年の7~8月
  • ハイブリッド:2023年8~9月

対して新しい方のカローラツーリング

  • ガソリン:2023年2~3月
  • ハイブリッド:2023年4~5月

2022年11月の納期・工場出荷目処の目安

フィールダーは最大で11カ月近く待つ可能性。

ツーリングは半年以内というのは新しい方のセダンと大差なく、といった感じですね…

一番人気はフィールダーのHEV

上記のように、新型カローラシリーズを差し置いて、旧式の5ナンバーのカローラシリーズの方が人気・受注殺到納期が長いという傾向に変わって来ています。

その中でもやはりHEV:ハイブリッド車が一番納期が掛かると言うのは他のトヨタ車に共通する部分もあります。

先進的な安全装備のない旧型車両ゆえに生産に部材・部品・工程数も多くないはずなのですが、そもそもの生産台数も少ないのかもしれません。

納期に関しては色んなタイミングで変わることもあるので、5ナンバーの方の旧式corollaを検討中の方にはビックリな展開かも知れませんね。

新型カローラよりも5ナンバーの旧型カローラが人気で納期がかかるワケ…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ