Toyotaプリウス先代から新型2023MYへの買い替えの注意点

旧型からの乗り換えの時の参考になれば

新世代プリウス

もしかしたら最後のハイブリッドプリウスになるのかも… そんな気配も感じる2022年11月発表、2023年1月発売開始予定のフルモデルチェンジ版新型プリウス(Toyota New Prius)。

ハイブリッドを作り続ける意味はある、だがしかし、今後はプリウスもEV・PHEVがメインになる可能性だってある。

ハイブリッドの代名詞であるプリウス、存在感は間違いなくあるし、全てのハイブリッドのベンチーマークでもある車種です。

独特のフォルむを手に入れた新型プリウスMY2023

MY:モデルイヤーとしては2023年モデルとして、世界戦略車ゆえにもしかしたら海外でのリリース・納車の方が早いとも噂されている、新型プリウス。

50系先代プリウスからの乗り換え検討している方もいるでしょう。

新型になってまだ情報的に確定していないものもあるものの、現状解明している最新情報を踏まえ、買い替えの注意点を挙げていきます。

※ 先に言っておくと、もし、乗り換えを検討している段階でポジティブに購入を悩んでいるのであれば、とりあえず(という言い方は失礼かもしれないけど)商談を進めるなり、先行予約を入れるなり動いておいた方が良いです。現車を確認して試乗して、熟考して決断というのが本筋であるのは重々承知ではあるものの、決断を下す少しの間で納期が激烈に延びる可能性もあるので、車体を押さえておいた方がベター。いつまでなら仕様変更可能か、キャンセルが可能かリミットを確認して、展示車両確認後or試乗後にある程度の修正オーダーで早めの納期枠を勝ち取って(?)欲しいと思います。

すでにPHEVでは納期+2か月、または発売延期の可能性も…

なんなら、昼休みでもなんでも今すぐディーラーに電話して!なんつって

価格(値上がり)に注意

フルモデルチェンジのたびに機能が刷新され、旧型を超える機能が満載になるのが世の常。

サイズも少し大きくなるし(全高以外)安全装備の充実も進む、タイヤだって多くのグレードで19インチを装備しているなど、新型プリウスの高級化が進んでいて。

価格としてはおおよそ旧型から20〜万円前後の値上がりがされるのではないかと言われており、普及グレードである中間グレードでは300万円台中盤を中心に、上位グレード・MOP:メーカーオプションを盛ると400万円台のそれなりの高級セダンの価格となりそうです。

さらには今回のフルモデルチェンジで登場となった2.0リッターのパワーハイブリッドモデルは、かなり走りに振った性能・システム出力196馬力と、Topグレードとしての装備の充実もある、高価格帯となるでしょう。

1.8リッターのハイブリッドが旧型の延長線上にあり、そこに物足りなさを感じているのならば、2リッターも選択肢に上がることもあるかもしれません。

価格が上昇することでローンの支払額が今までの想定を超えてきたりすることも考えられるので、ご注意を。

維持費もかかる可能性

新型プリウスの特徴である19インチのアルミホイール&タイヤ。

そのサイズは当面はブリヂストン・ヨコハマタイヤの新作であり、特殊サイズとなる195/50R19となっています。

エコピアオロジック、ブルーアースGTという銘柄のタイヤ、幅狭・大径のレアサイズゆえに、交換の際には高コストとなる可能性があります。

降雪地域などでスタッドレスを用意する際も、まだ何インチまでインチダウン出来るか不明な点もありますけれども、ちょっと変わったサイズであんまり安く上げ難いという難点もありそう。

さらには旧型プリウスで使っていたスタッドレスの流用・移植も効きそうにもないサイズゆえに、もろもろ高く付く可能性があると覚えておいてください。

逆に、E-Fourの性能については、リアモーターの強化がなされるとのことで、低μ路での登坂性能・雪道での発進性能、走破性や旋回性能などの向上が期待できます。

旧型プリウスのリアモーターは3馬力程度のオマケみたいな性能もいいところ、しかし、新型4wd:E-Fourには期待していいらしいですよ。

旧型プリウスから新型プリウスへと進化した?サイズやデザインの注意点、本当に気をつけるべき納期遅延などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ