トヨタ新型プリウス2022E-Fourココ、気付いた?樹脂ブラックグレード違いを画像から読み解くと全グレード19インチかもってハナシ

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トヨタのリアモーター

リアモーターの使い方の所で、旋回時の安定性、要はコーナリングが良くなると言うのを謳っています。

E-fourでコーナリングの良さがウリの車種と言えば日産ノートオーラのE-Fourですね。

新しくなったエクストレイルもSUVボディのわりにモーターでスムーズに走り、そしてコーナーも安定しています。

ノートオーラの場合にはリアモーターの出力が68馬力で軽自動車一台分の出力増となっており、走りが段違いに良いです。

そうなって来ると、トヨタのE-Fourでリアにパワフル高出力モーターを積むとなれば、どの程度か気になりますね。

参考としてトヨタのラインナップの中のリア用の型式:モーター出力を列挙

  • 旧型50系プリウスの4WD:E-Fourの時のリアモーターは1MM型モーターで7.2馬力
  • アクアリア用モーターは1MM 6.4馬力
  • 新型シエンタリアモーター 1MM 3.0馬力
  • カローラクロス 1MM 7.2馬力
  • 新型ノア・ヴォクシーリアモーター1WM 41馬力
  • ハリアーHV&新型クラウン 4NM型モーターで 54馬力
  • クラウンクロスオーバーRS 1YM型モーターで80馬力

この中でハリアーやクラウンクロスオーバーは2.4とか2.5Lのエンジンとの組み合わせで車重のあるクルマを走らせるためにモーターのパワーを盛っています。

ノア・ヴォクシーのハイブリッドE-Fourは、1.8リッターとプリウスと同排気量のエンジンとのコンビで41馬力のモーターとしていて、この辺が新型プリウスとのマッチングが良いのではないと思います。

90系ノアのリーモーターは41馬力と飛躍的に性能アップを果たしていた

さすがに従前の7馬力の1MMを10馬力に引き上げてパワフルなモーターを、と言うのは無いだろうと信じたい。

システム出力の合計値は変わらず、リアにパワフルなモーターをオン、ノートオーラパターンでしょう。

2リッターと1.8リッターどっちに採用されるのか、もしくは両方なのか、今後の情報に注目です。

フェンダーとピラーの処理の違いとか

新型プリウスのワールドプレミアに伴い公開された4台・4種類の実車の画像で、恐らくグレードによる外装の違いがあります。

4台パワーユニットとグレード・外装の違い

いきなりですが、パワーユニットとグレードを大胆に予想します(笑)

グレードと駆動輪の予測

画像を良く見るとそれそれの車両にヒントがあるので解説していくと

マスタードイエローのプリウスはPHEVです。

マスタードイエローのプリウスPHEV

左右に給油口(片方は充電ソケットですが)があり、充電は右後ろ、ガソリンの給油口が左後ろ、アルミホイールが独自のデザインでフェンダーアートモールがツヤ有塗装のため上位グレードであることがわかります。 暫定的に上位グレードをZとしてPHEVのZとしております。プリウス内のフラッグシップとなり、400万円台~の価格設定になると予想しておきます。(399万円だったりして…)

続いてアッシュカラーのプリウス。

プリウス2リッターHEV Z と予測

イメージリーダーとなる2リッターのハイブリッドを備えたのがアッシュグレーのボディ、フェンダーとフロントのロアグリル、ピラーがツヤ有ブラック・またはピアノブラックで塗装されている上位グレード(Z)と予想。300万円台前半~中盤くらいの価格設定でしょうか。

E-Fourのエンブレムがないので2.0ハイブリッドZみたいな感じでしょう。

続いて青。

1.8のスタンダードグレードか

青いボディの展示車はフェンダーアーチモールとフロントのロアグリル、ピラー部分が樹脂ブラックでマットな仕上げとなっています。

19インチは共通なんですよね… ですが、各所の仕上げに若干のダウングレード感があるのですが、一番下のグレードでは無さそう、ということで、ハイブリッドのGと予想。

300万円台を切るか、ってところです。

最後に赤、これはブログの最初に紹介したE-Fourのモデルです。

全高アップしていると思われるのですが、画像では明確な車高アップは分からない…

フェンダーの隙間少し大きいのかしら。

鮮やかなレッドのプリウスハイブリッドE-Four

E-Fourのエンブレムがあるため4WDで、青い新型プリウスと同様に、フェンダー・バンパー・ピラーが未塗装の中間グレードと推察できるので中間グレードのG(仮)で、1.8HEV G E-Four としておきましょう。

フェンダー部分の塗装の有無は画像を上下にスクロール・ズームしつつご確認ください。スマホなどでは確認難しいカモ??

樹脂BLACKか、ピアノブラック仕上げの上質感か

画面の照りの関係や、画像の問題ではなく、明確にグレードの差別化でフェンダーとピラー、バンパー周りの処理に差をつけています。

まさかの、全グレード19インチ縛りと言うウルトラCをカマスのか…気になりますね。

もっとも廉価なグレード・または商用向けのビジネスグレードや燃費スペシャルのヘンテコグレードであれば16インチ・17インチへのアルミのサイズダウンなども有りそうです。

ですが、今回のワールドプレミアに伴うpressreleaseでは具体的なグレード編成については触れていないので、画像から読み取れる中で取り敢えず予想できる範囲内でのグレード予測です。

旧プリウスのグレード構成

50系のグレード体系は下から エントリーのE、スタンダードのS、AはなんのA?エース(ACE)とか?って感じの並びでした。

「Eグレード」は、廉価グレード

上級グレードとなっているのが「Aグレード」

標準グレードと言えるのが「Sグレード」

「ツーリングセレクション」は専用のリアダンパーや17インチアルミホイールなどを装備、スポーティーな印象のあるグレードというかパッケージングで、
最上級グレードとなっているのが「プレミアム」で快適装備などが充実しているような構成でしたね。

Aプレミアムツーリングセレクション、みたいなコンボが最上級とかでしたが、新型ではここ最近フルモデルチェンジを行ったノア・ヴォクシー、シエンタ、クラウンのような構成になるものと予想します。

トヨタブランドのグレード体系とか

左から各車種ごとの低いグレード➡上位グレードのアルファベットの構成です。

  • ノア・ヴォクシー、シエンタ:X/G/Z
  • クラウン X/G/RS
  • カローラクロス G(GX)/S/Z
  • ヤリスクロス X/G/Z
  • ハリアー S/G/Z

だいたい最上位グレードがZになりそうかなってのが、先ほどのグレードの大胆予測の根拠です。一応理由はあったんですよ(笑)

中間グレードはここ最近の感じだと G かなぁ~ってところですが、Sとかも有り得るし、一番安いエントリーグレードがXとかになるのかなぁ~となんとなく、この並びで予測したの、ご理解頂けたでしょうか。

まとめ

公開された画像から読み解けるものを解説しました。

フェンダー部分の塗装・ピラーの塗装は結構目に付く部分ですので、上位グレードを積極的に選ぶ理由にもなりそうです。Zグレードは、2リッター縛りとか有るのかしら… G‘Zパッケージ‘とかになるのかしら…

塗装済みフェンダーはスラムドローダウン、樹脂フェンダーはリフトアップとかも似合いそうとか、カスタムのアイディアも浮かんできます。

ボディカラーそのものも眼を惹くものがありつつ、1~2年後にはツートンカラーとか特別仕様車とかもラインナップされて、より悩ましいチョイスとなるかもしれません。

グレード選びの参考になれば幸いです。

上位グレードは装備の充実に伴い部品点数の増加、生産遅れも発生しやすいようですので、早めに予約・商談・契約をしましょう。

2022年11月時点ではイーフォーでも納期のプラスは発生していないようです。

画像は50だけど内容は新型プリウスについての納期よ

ノートオーラの四駆だとプラス1ヶ月程度というケースも一時期あったりしたようですので、そちらにも注意を払って起きましょう。

モーター1つ追加で納期が延びる、納期遅延慢性化のご時世では有り得るかもしれません。

善き車選びを!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

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