トヨタプリウス新型はダサいのか・ムダに19インチでも理屈じゃない?まさかのオロジックで燃費マジック?

タイトルはてなマーク多すぎ?…19インチの深い理由があるのが見えて? 来ないかもしれません?

7年振りのフルモデル

2022年11月16日に公開されたフルモデルチェンジ版新型プリウス(TOYOTA New Prius)。

ボディ全体が薄くワイドで低く、そして19インチの大経アルミホイールも目を惹きます。

新型プリウス

全体的なデザインも独特ではあるものの、ヘッドライトは他メーカーと近いものもあったり、コンセプトカー的な外観でもあり、注目されていますね。

赤いボディの新型プリウスハイブリッドE-Four

ここまでタイヤも薄く、アルミホイールを大きくする必要ある?とやり過ぎではと疑問に思うう声も。

新世代のハイブリッドのスタンダードモデル、その攻めたモデルチェンジ・デザインについて語りましょう。

ルノーかフェラーリかEVコンセプト?

新型プリウスの特徴的なヘッドライトはLEDによるユニットの小型化が進んだからこそできるデザインです。

このヘッドライトの鋭角なカギカッコ型は、ルノーっぽくもあり、そしてフェラーリっぽくも有ります。さらに言えばトヨタのクラウンクロスオーバー派生車種で2023年に登場予定(開発停止の噂もあるけど)のクラウンスポーツにも似ています。

似ているヘッドライトデザインのトヨタ・ルノー・フェラーリ

プリウス新型から、クラウンスポーツ、フェラーリプロサングエ、ルノー各車のヘッドライト、TOYOTA bZ Compact SUV Concept、クラウンcrossover、フェラーリ2度目の登場…などなど、どれがどれか解ったでしょうか?

似ている車が多いのは良くある話ですが、それでもある程度の独自性と個性を出しつつ、19インチのアルミをまとい、攻めたデザインの中でまとまっているように感じます。

過去のプリウスで派手なのは?

50系の時のAツーリングセレクションなんかで215/45R17のアルミホイールを履いていて、燃費スペシャルなハイブリッドカー、エコカーなのにどうなの?みたいな声もすこーしあって。

でも運転して見ると17インチはバランス悪く無くて、運転好きな人には適度なインチアップ感があって良かったりしました。

そんなプリウスはメーカーの設定では17インチ迄でしたが、モデリスタでは18インチのラインナップがありました。

MODELLISTA WingDancerⅦ〈ガンメタリック×ポリッシュ〉&
ヨコハマタイヤ BluEarth-GT AE51

18×7.0J&215/40R18 と言う設定で、215幅はキープして、扁平率で5%減、インチアップで薄いタイヤを履く感じです。

モデリスタのエアロはかなり攻めてて、ダサいかどうか紙一重な感じでもあります。

MODELLISTAICONIC STYLE
大胆に、ダイナミックに、かつてない存在感を醸し出す

18インチのアルミは当時はけっこう大きく、これ以上だといわゆるチューナーサイズでのドレスアップとなり、フェンダー等との干渉を防ぐために車高を調整したり、アライメント調整でキャンバーを付けるなども必要だったりします。

215幅の深リム引っ張り系で19インチとか20インチを履かせて鬼キャンでホイールにフェンダー覆うくらいのスタンス系のカスタムを施す方もいたりしますが、今回のフルモデルチェンジでまさかの純正19インチ推し、なかなか痺れます。

19インチに意味は無い?

pressrelease内のトヨタのコメントの中で、車高を下げ、ホイールベースを長くし、タイヤを19インチにする努力をしましたが、必ずしもそれは論理的ではありません とありました。

車高は低く全高は1420~1430㎜に抑えて、アルミホールのサイズは19インチで公開されています。

19インチのアルミホイールがバシッと決まっているプリウス

低重心化して乗員の居住性を犠牲にしてまでの低い全高、19インチ大径タイヤの採用よってスタイリッシュなスタンス、まるでコンセプトカーのまま、ラフスケッチからそのまま市販したかのようでもあります。

プリウスのコンセプトスケッチ

まぁ、現実的にはタイヤの上のホイールハウスには若干の隙間があるようですので、もう少し下げたてツライチに、と思わんでもないけど。

コンセプトスケッチに結構寄せている?

正直、このデザインを成立させるのにド19インチに意味を持たせるのか?

モデリスタがどうこうなるよりも、純正で19インチ推しの理由が気になりますよね。

シエンタなんかはモデリスタですら15インチ縛りだし、旧型から5%扁平率変更で移植拒否とかかますし、意味があるような、ないような。

理屈じゃない、情熱で19インチなんだ!というデザイナーや開発者のコメントがあるのかもしれませんが、もしかしたらそれだけじゃない隠し玉的なネタがあるのかも?

追記:タイヤサイズとオロジックが判明しました

次ページは予測と言うか、ネタ的な要素も強いので、パスしても構いません。

新型プリウスの19インチの考察、深読みし過ぎてこじらせているタイヤサイズの予想などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

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一発入札&競りオークションの事例はコチラ