新型プリウス余波?ハリアー・RAV4一部Z・38E納期2024〜未定・受注停止海外輸出優先か

プリウス登場の余波か

まさかフルモデルチェンジ版新型プリウスの影響…?

ハイブリッド納期遅延、特定オプションの納期遅延、その余波は新型車から既存の車種まで及ぶこともあるのか。

日本市場を軽視しているとは思わないものの、少なくともハリアーなどの納車が一向に進まないのはプリウス(に限らずバンバン登場する新型車)の影響・その余波です。

納期遅延の中での謎対応も問題?

納期遅延・受注停止にメーカー都合キャンセル:オーダーカットまで巻き起こった空前の問題車種:ハリアーとその兄弟車のRAV4、またマイチェン直後に受注停止となるなど、混迷を極めています。

半導体不足、パーツ不足・部材不足に物流の停滞、そんな中でも新型車の発表は止められない…ある種のジレンマと巨大企業ゆえの足元を見れない状況だったりとかの宿命か。

一部のディーラーでは納期の長いモデルよりも新型車の先行予約にワンチャン賭けてみないか?みたいな謎の提案もあるようですしね(笑)

売れる状況なのに、ラインナップ豊富で国内市場向けも盤石と言えるほど整っているのに、契約出来るけど納車が出来ない、あげくメーカー都合キャンセルまで起こる始末。メーカーと国内ディーラーの歩調が合わなくなってきています。

ハイブリッドとオプションと

先般ブログで取り上げた2022年にフルモデルチェンジを行った90系ノア・ヴォクシーにおいてもリソースを新型プリウスに回された影響もあってか、1ヶ月前の納車時期目安からまさかの+3ヶ月〜5ヶ月にまで延伸。

特定のオプションの影響で、納車が進まない、1ヶ月のうちに納期が3ヶ月とか半年伸びちゃうとか、多くのパーツやオプション・機能を共有する車両では起こってしまっています。

プリウスにもハリアーやRAV4、ノア・ヴォクシーと同等の最新世代のセーフティセンスが装着、PVM:パノラミックビューモニター・BSM:ブラインドスポットモニター、・TTAP:トヨタチームメイトアドバンストパーキングなどが共通の納期遅れる影響の大きなオプションが用意されます。

新型プリウスと多くの共通する装備・共通するパーツを使っているため、ハリアー・RAV4へのパーツ供給へと影響を及ぼし、納期が延びるということにつながっていくという脅威の悪循環。

ノア・ヴォクシーが納期が遅れて行ったように、ハリアーとRAV4も漏れなく遅れる運命を辿ります。

新型RAV4とハリアーはMOPであの装備があるから巻き添え食って遅れる??やはり円安で海外優先なのか、新型車に部品を奪われるのか…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ