【スクープ】新型セレナC28リアルな先行予約状況や発表見積書作成時期・納期、公開された新画像を添えて

日産自動車新型セレナの最新情報

2022年内になんとかフルモデルチェンジを予定している新型「セレナ」の情報を、発表を前に先行ティザーサイトで更新、11月11日から公開しています。(一部発表・発売延期の声も出てきている‥?)

New Nissan SERENA カミングスーン

個性的な縦3連LEDヘッドライト部分のクローズアップが特徴的ですね。

公開された最新情報、スクープした販売スケジュールや予約状況などを元にブログで新型セレナについて解説していきます。

ブログを最後までお読みいただければと思いますが、記事の考察や内容がボリューミーなので一部結論から、先行予約はガソリンからスタートしていて、2023年3月までにイーパワーをリリース予定、詳細はブログのまとめ欄に、上部見出しから遷移も可能です。

ニッサンセレナの評価

これまでのニッサンセレナは、2列目シートのセンターを独自のシステムでアレンジ出来る広い室内空間、電動スライドドアやバックドアのガラスハッチなど、ミニバンとしての使い勝手の良さが強みでした。

日産の推している電動パワートレイン「e-POWER」は一部では上り坂では物足りないとの声もありつつも、、運転支援技術「プロパイロット」との相性は良く、当時のこのクラスのミニバンでは先駆的な先進安全技術を備えていてファミリー層を中心に支持されています。

ホンダステップワゴンはわくわくドアでオオコケして失速・自滅、Toyotaのセーフティセンスが出遅れていた80系ノア・ヴォクシーの時代にはプロパイロットでかなり先行していて評価を上げました。

トヨタのノア・ヴォクシーが2022年1月にフルモデルチェンジ、ホンダステップワゴンは2022年5月にフルモデルチェンジ、どちらも独自性を発揮するラインナップで好評・好調な販売開始のスタートダッシュを切ったものの、納期がネック(笑)

半年待つのは当たり前のようになりつつ有って、2024年にまでなるとも…今2022年よ

セレナを待っていた、と言う人も多いでしょうし、フルモデルチェンジ直後のヨーイドンの契約であればワンチャン早い納期もあるのかも?と期待している人も多いかもしれません。

公式発表による機能向上について

日産公式のティザーサイトに、フルモデルチェンジ版新型セレナの機能について触れている部分もあって。

今回のフルモデルチェンジでは、内装や機能関連の使い勝手を充実させ、さらに第2世代にあたる新型ノート、または新型エクストレイルと同等の「e-POWER」を用意。

グレード別設定や先進運転支援システム「プロパイロット2.0」:スカイラインやアリアなどと同等のプロパイロットを搭載することで、ロングドライブの資質を向上しているようですね。

旧C27セレナは旧型のプラットフォームをキャリーオーバーしたものの、プロパイロットやイーパワーなどのネーミング・マーケティングで基本性能の古さと低さを誤魔化していたのを、ようやく根本的な進化と成長を遂げることになります。

現時点では発表発売日時はもろもろ別途ご案内となっていて、旧型のC27セレナについてはいつ販売終了・生産終了かは不透明、つい最近まではイーパワーを中心とした在庫販売となっていたようです。

年明け早々のリリースなのか、ティザーで小出しに発表して年内に発表したって既成事実だけ作ったり、実際の販売開始は年度内になんとかというレベルなのか、メーカーも販社も多くの車種の納期遅れの煽りを受けて混乱気味、今後もセレナの動向には注目ですね。

新型セレナはイーパワー推しに?ガソリンモデルの用意は?ハイウェイスターにさらに上位グレードを用意して松竹梅とステップワゴン的に売っていく?そして、気になる予約状況などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ