まさかの2024年も、新型ノア・ヴォクシー90系大衆HVミニバン長納期202210ETD

長納期最新情報をブログで解説

2022年10月の納車目途が2024年とか…

2024年って、今は2022年…2年近いってこと?

納期の最新情報

トヨタ公式ホームページで工場出荷目処を定期的に更新しています。

https://toyota.jp/news/delivery/?padid=from_noah_factory_delivery

遷移先ページはご覧になるタイミングでの最新情報ではあるものの、アテにならない時もあります。

時期によりますが、2022年に於いては詳しくは販売店にお問い合わせ下さいと現場丸投げも多かったり、更新された日付が当てにならないのもあったりとか。

生産遅延に基づく工場出荷時期目処の一覧より
ノア・ヴォクシーの納期 2022年10月時点

上記では10月4日時点で、実際にアップされていたのは10月7日金曜日、そんな感じです。多少のラグがあるのは仕方がないのですが、以前はピッタリの日付だったり、恣意的に変えていたりも有るので…当ブログの過去ログを追うと解ります(笑)

2022年8月にフルモデルチェンジした新型シエンタに於いては他のモデルが夏休み期間を理由に更新してない風の所をこっそりシエンタだけ納期情報更新してたりwww

TOYOTAメーカーの方の工場出荷メド一覧は参考程度にしときましょう。

参考になるのはメーカーが社内の受発注システムでディーラーと共有している納車時期情報、それをディーラーが公開しているような所の情報がリアルでタイムリーです。

エリアや販社により差はあるものの、参考になります。

とあるディーラー公開のノア・ヴォクシー納期

ディーラーで納期情報を公開している所はいくつかあって、一時期は即納車両などの案内を積極的にやっている所もあったりしました。

ディーラー単位でのブログで即納車両をちょくちょくアップしていたケースもあって、90系ノア・ヴォクシーの販売開始直後~202年3月末の決算までは結構個別での情報も飛び交っていたものです。

2022年10月時点では、もし即納車が出玉としてあるとしたら既オーダー車両の完成後のキャンセル車両くらいでしょうか?
中古車で即転売されている個体も無くもないけれども、やはりディーラー経由の新車での購入がもっとも安心感有って結果的に割高にはならないかな。

2022年10月での 今、 オーダーした場合の納期をチェックすると…

ノアハイブリッドの納期目処
ヴォクシーハイブリッドの納期目処

2024年1月の文字が躍っておる…

もちろん、この仕様はオプションコードでいうと37Jと38Cという運転支援の充実したモデルの物で、半導体を沢山使うなどで納期が長めに。

同様のオプション付きだとガソリンでも2024年に成るなどあります。

ノアガソリン 一部装備で2024年…
ヴォクシーガソリン 一部装備品を選ぶと2024年…

オプションチームメイトなしでも、ガソリンで2023年の4月、約半年待ち…

Hybridでは10カ月…

チームメイトで1年3カ月程度…2024年の大台にのって、気持ちは2年待ちくらいのものですよ……

別の販社でも納期情報が出ていて…

ブログのトップの画像も改めてチェック

令和表記でも西暦に直すと再来年みたいな…

ハイブリッドの納期が2023年9月となるなど、11カ月待ちでちょっと長めのエリアなのかもしれません。

37J、38Cのオプションで、R6・1月中旬以降…となっているので、1年3カ月以上なのは同じくらいのイメージで、超長納期なのは間違いなさそうです。

新型ノア・ヴォクシーのETD……詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ