新型シエンタ2022HEV販売推奨仕様でも納車時期2023年5月以降か1年か、納期遅延に気を付けろ

納期遅延の慢性化

トヨタの納期遅延、というか、自動車業界全般で納車遅れが慢性化、常態化しています。

2022年8月23日に発売とんったフルモデルチェンジ版新型シエンタでは、『販売推奨仕様』と言う納期優先グレード・装備の強制的な抱き合わせ仕様(価格が高いとか半導体部品使用を制限する仕様)なら納期が早いと言うある種ダイナミックプライシング的な販売手法を取り入れてきています。(厳密には定価を変える感じですが需要に応じてOPセットして上位グレードを選ばせ価格を釣り上げる感じが近い)

かつての見積書の生産開始時期

先行予約の見積書、エリアやディーラーによっては、ヒセンタク2304セイサンカイシ という悪意に満ちた非選択23年04月生産開始というオプション名を入れることもあったり(笑)

2021~2022年へと延々と続く生産遅れ・納期遅延の対応の中での打開策、注目を集めたものです。

ですが、そういった当面の対策もそろそろ賞味期限切れ、納期遅れが確定しそうですのでブログで2022年10月・新型シエンタ発売日から1カ月半時点の最新情報を解説していきます。

HVの納期がヤバイ

さて、本題、表題にもある通り、現状の納車遅れ、トヨタの場合はハイブリッドの納期がヤバい。

これはシエンタに限ったことではなくて、2021年に新型車として登場したカローラクロスだったり

2022年1月にフルモデルチェンジした90系新型ノア・ヴォクシーの納期もハイブリッドを中心に伸びています。

そして、今回も新型シエンタのHEV:ハイブリッドの納期が延びていて

推奨仕様でもハイブリッドで2023年5月以降

一部地域・ディーラーで公開している工場出荷目処・納車時期情報も更新してくれている所のものを参照すると、ガソリンの推奨仕様なら年内ワンチャンありそうでも、ハイブリッドだとその差、メリットが薄くなったり。

別の販売会社の情報でも、ガソリンの納期は安定しているものの、ハイブリッドが延びに伸びてて…

ハイブリッド:2023年8月とか、9月とか

ハイブリッドの時点で2023年、来年の8月、9月となっているなど、販売推奨仕様のメリットが1カ月しかないなど、その意味も揺らぎつつあるような(笑)

サラッと触れましたが、実際恐ろしい所は、
新型シエンタの納期が2023年9月以降
と言うこと。

ファミリーミニバンで人気のグレードとなると、もはや販売開始1カ月半で1年待ちになり得る、ココがキーポイントです。

この辺りは実際新型ノア・ヴォクシーの販売から数カ月でそういう推移も有ったので、過去から予測できた部分でもあります。

新型シエンタの高くされている抱き合わせオプション、35Bや23Sなどのおさらい、販売開始から今に至るまでの納期の推移など……詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ