新型エクストレイルT33・MOPナビTVキャンセラー発売、しかし自車位置フリーズトヨタのコネクトナビ用と同じかい!敢えてのDOP選択も

メーカーオプションNISSANコネクトナビの弱点?

メーカーオプションで装着される、Nissan Connectナビは、T33エクストレイルや、アリアなどのEV用コネクテッドナビシリーズとしてラインナップされてる新しい世代の物。

ニッサンコネクテッドナビ

12.3インチのワイドな液晶に通信機能を備えているため、先進的な装備といて機能するタイプのナビで評判です。

スマホと同じようにネットを介して通信をすることで、車内・車外が繋がり、アレクサとの連携などでスマート家電やスマートホームの操作なども可能となっています。

ただし、世代の新しいナビなりに弱点もあって、TVキャンセラーを装着・走行中の同乗者のためのTV視聴を可能にしようとすると、ナビの自車位置がフースするタイプ(´;ω;`)

フジ電機:ブルコンの適合でもTV視聴可能、ナビ操作可能となっていても…

自車位置がバツに。いわゆるGPS的にクルマが動いていないようにすることで、TV表示やナビ操作を可能とする感じです。

現状では旧来のナビにテレビキャンセラーを噛ませた時のようなルート案内とTV視聴を並行してやるってのは出来ないので、過去の使い勝手良かった頃までは実現出来ていないのかもしれません。

今後対応品、完全版など発売されるかもしれませんが、望み薄です。

トヨタのコネナビも自車位置フリーズに機能制限も

こういった症状が出るのは、トヨタだと2022年にフルモデルチェンジした90系のノア・ヴォクシー、シエンタも同様、2021年にモデルチェンジしたレクサスNXなども同じようにナビの自車位置フリーズとなります。

トヨタ車に於いては、一部の運転支援も使用不可になったり、事故の際の位置情報を元にした緊急通報などにも影響するとも言われていて、いわゆる機能制限が掛かります。

新しい世代のナビほど、TVキャンセラー・TVコントロールしようとすると制限が掛かるようになっていまっています。

2022年1月発売の新型ノア・ヴォクシーなどの量販車種対応の物では各種メーカーから5000円台~3万円近いのまで各種ある物の、どれもコントロールできる範囲と制限が出るのは同じ。

対策品と思われるものは皆無なので、今後改善が期待薄なんですよね。

ちなみに、ニッサンコネクト的な機能制限では、プロパイロットの機能については基本的な部分の影響はないようですが、ナビリンクのプロパイロット機能の、高速道路でNissanConnectナビゲーションシステムと連動し、予めカーブやジャンクションを把握し、スムースに曲がれるよう車速をコントロールすると言ったグレードアップ機能は不全となるようです。

プロパイロットナビリンク機能付きが作動するかしないか

GPSや車速などを検知してのシステムのようですので、一定速度で走るとか追従走行は可能でも、コーナーに差し掛かる前に少し減速するとかはしなくなるようです。

自車位置のためのスイッチ切り替え

以前のノア・ヴォクシーのブログでスイッチ操作での切り替えが重要と解説しているのですが、自車位置フリーズタイプのTVキャンセラーでは、スイッチは大事です。

TVキャンセラー機能をオフにすれば、数秒から数十秒で自車位置を復帰できて、ルート案内に復帰するなども可能です。

ロングドライブする際には、渋滞時の退屈な時のTVキャンセラーも、見知らぬ土地でのルート案内も必要になるでしょうから、頻繁にオンオフすることもあると思うので、スイッチも要確認です。

ブルコンスイッチサイズ寸法
スイッチ装着イメージ

ブルコンのTVキャンセラーは、イグニッションをオフにすると、オンの時に初期状態にもどる(TVキャンセラーがオフの状態)に戻るタイプですので、その時に一度自車位置を測位させようとする方向性で設計されています。

ステアリング脇の目立たない場所に付けるのも良いですし、頻繁にプッシュすのを想定したら、分かりやすい場所に設置するのも良いでしょう。

DOP:ディーラーオプション対応TVキットもある

その他には、ディーラーオプションナビの方にも対応したテレビキャンセラーもリリースされています。

9インチの MM222D-L MM222D-Le のナビ対応のモノは、データシステムからTV426シリーズがあります。

価格帯的には1万円台前半(時期によりリンクエラー・価格変動はありまう)


データシステムTVキット適合表

ディーラーオプションナビのキャンセルの方が、地図動作が良いようですので、もしかしたら使い勝手はこっちの方が良いカモ?

ナビの自車位置が正常に作動、ルート案内も可能なようですので、プロパイロットナビリンクを得損なって車内wifiも設定できずコネクト系の機能は使えないけども、あえてディーラーオプションナビにして、TVキャンセラーというワザもあるかも知れません。

まとめ

新型エクストレイル・メーカーオプションナビ対応品としては、使い勝手としては完ぺきではないものの、機能としては十分。

価格は現状は高めですが、ディーラー装着オプションなどで採用されることも多いブルコンなら仕方ない所でしょうか。

今後安い同等品も出回るとは思います。

ディーラーオプションナビは機能面ではメーカーオプションに譲る部分もあるかも知れませんが、TVキャンセラーとの相性は良いかもしれないので、選択肢の一つとなり得るかもしれません。

新型エクストレイルでは、情憂いグレードのGではメーカーオプションナビが標準となっているので、Xグレードでナビをどうするか悩んだ時の参考になるかもしれませんね。

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