新型シエンタ2022最新納期0920オプション23S/35B 今後7人乗り納期遅れに気を付けろ

シエンタの納期遅れ

2022年8月に販売を開始したフルモデルチェンジ版新型シエンタ(Toyota NEW Sienta)、納期情報がメーカーでは更新が停滞しているものの、ディーラーには最新情報がフィードバックされていて、更新されています。

※メーカー公式の方は本来9/16金曜時点で更新のはずが、9/13時点を最新として公表しているようです。シエンタについては販社に丸投げコースで納期不明扱いです。9月シルバーウィーク3連休2回を理由に当面このまま9月末まで更新されない可能性もあります。

トヨタ工場出荷目処一覧9月13日時点

販売開始から1カ月、販売推奨仕様という短縮納期上位グレード縛りを中心に発売開始していた新型シエンタ、グレードや5人乗りか7人乗りかで差が出るケースも出てきているので、解説していきます。

2022年内にイケるかどうか

納期に影響する販売推奨仕様と言うのが話題になっていて、ある種上位グレードで高い金払う人に優先配車するダイナミックプライシング的な設定は話題に。

※ダイナミックプライシングとは、需要と供給の状況に合わせて価格を柔軟に変動させる仕組み 今回で言うとグレードや装備を縛ることで納期遅延の中での新車需要に対して高価格な車体で対応することを表現 早く欲しいなら高いのを買え、というメーカーのメッセージです ちょっと装備省いて安くするとかは認めないということ

先行商談での見積もり、一部販社では非選択2304(2023年4月)生産開始というナゾオプションコードを入れてたり、優遇の仕方が露骨だったり。

新型クラウン、新型シエンタで採用された販売手法は賛否を呼んでいるかもしれません。

ちなみに、日産の新型エクストレイルは人気が集中する傾向にあるグレードを見切りで作っておき、在庫販売的にすることで納期短縮を試みており、あちらは売れ筋の中間グレードをメインに増産していたような…トヨタは上位グレード集中でマーケティングの違いがありますね。

エクストレイルは8月中ならワンチャン年内イケたか…って所ですね。

新型シエンタに於いても、発売直後の受注状況であれば、ある程度のグレード・パワーユニットの縛りで(販売推奨仕様を選べば)オプションにある程度規制はあるものの、2022年内にイケる、ちょっと納期早まるのではないか、との情報もありました。

実際、2022年9月17日時点で降りてきている販社への納期情報的に、ガソリンモデルであれば販売推奨仕様で年内イケるかなって所です。

ハイブリッドは推奨仕様でも2023年コースになりそうでもあります。

この納期遅延の混乱のご時世で、新型車でイマ契約して年内納車、けっこうレアであり、乗り替えを検討している方には朗報とも言えるでしょう。

ガソリンモデルの走り、質感に納得できるかは、試乗して確かめてから判断しましょう。ポテンシャルは高いと思うものの、好みはあると思われます。

続いて、気になるOP(オプション)コード・乗車定員による納期差も一部のディーラーでは出ているようですので、チェックしていくと…

とその前に、トヨタのここ最近の納期遅れの歴史を90系ノア・ヴォクシーをサンプルに振り返ってみるとですね

ノアヴォクシーでもオプションコードで納期が

以前にもトヨタはオプションコードによって納期が大きく変わるというのがあって、新型ノア・ヴォクシーにおいては、37J・38C などと呼ばれる先進的な運転支援をチョイスすると納期が激烈に長くなると言うのがあって、結果的にガソリンで6カ月以上、ハイブリッドで1年待ちくらいにまで延伸するという、中々厳しい状況となっています。

新型ノア・ヴォクシーは2022年1月にフルモデルチェンジを行い、新型に切り替わっており、2021年9月には先行予約の早期予約をフライングスタートしており、スクープしておりました。

半年とか1年待ちとかになる前には、決算(2022/3)とかで即納もちょいちょい出ていたりするなど、発売2カ月程度まではかなり流動的であって早まるような販社もあり。

2022年1月発売のノア・ヴォクシーについては、仕様がマッチすれば、販売開始から2カ月くらいの間であれば、納期早かったことが、歴史から読み解けますね(笑)

歴史を踏まえると、シエンタも早めに注文しておいた方が、と思われた方、今すぐ最寄りのディーラーに電話ですね。予約入れておきましょう!

新型シエンタのオプションコードも今後話題になっていくのか、そして7人乗り仕様の納期が遅れて行く流れ? 詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ