デュカトがハイエース一強に一矢、ビルダーOEM決定・2023年キャンピングカーショーがデュカトに染まる?

日本導入BtoB

フィアットデュカト、日本導入の先鋒は、BtoB、キャンピングカービルダー・コーチビルダー5社が決定に。

2022年9月15日、ステランティスジャパン(FCAジャパンとグループPSAジャパンが設立)が発表しております。

まずはBtoB、日本のトップビルダーに供給され、2023年のキャンピングカーショーに各社出店する予定となっているようです。

デュカトを正規に扱う5社

2022年9月にファーストロットを手にする正規代理店契約を結んだ5メーカー

名古屋に本店を構えて、全国に拠点・販売店を持つ ホワイトハウス

https://www.whitehousecamper.com

北九州に本社を構える ナッツ 中国・フィリピンに工場もある

https://nutsrv.co.jp

四国に本社を構える 岡モータース 代理店契約が多く幅広い扱い

https://www.okamotors.co.jp/company/

トレーラーハウストレンドの源流と言われる茨城に本社、RVランド 

https://www.rvland.co.jp/index.php

岐阜に本社 トイファクトリー  自転車や乗り物全般のアクテビティ・ライフスタイルの提案も

https://toy-factory.jp

上記5社がフィアットデュカト正規代理店となっています。

多くのビルダーが全国展開しているようなもので、全国対応されているようです。

あまり表に出ているわけではないかもしれませんが、ショップ的に日本国内でカバーできないエリアでは、相互に代理店的にサポートしているケースもあるようですね。

正規販売網の構築により保証やアフターパーツの供給も万全のものとなることにも期待できます。

デュカトのサイズのおさらい

サイズや価格、以前のブログで簡単に解説しています。

そちらもご覧いただければと思いますが、簡単にかいつまんで要点をピックアップしていきます。

まず、サイズ。

デュカトのコードとサイズ

  • 「L2H2」全長5413mm×全幅2050mm×全高2524mm
  • 「L3H2」全長5998mm×全幅2050mm×全高2524mm
  • 「L3H3」全長5998mm×全幅2050mm×全高は2764mm

LとHでレングス・ハイトで2と3でサイズわけ。

幅は2m超え、長さが5,4mと6mが選べて、高さも2.5か2.7とか。

もはやワイドなのは当たり前であり、そして長さも気持ち的にはバスよね。

高さもトラックじゃんって感じで、入れない駐車場も多いかもしれません。

エンジンと駆動輪

ディーゼル、FF 4wdの設定はなし。

180馬力で燃費性能は10km/L 仮装装備で重さが増すと燃費性能は落ちるだろうけど、基本的な性能は高め。

9速ATですので、高速道路の走行にも期待できるでしょう。

内装やアレンジ

シートを180度回転しての対座機能とかもあり。

乗用車的なUSBポートの設定、置くだけ充電、10.1インチのディスプレイオーディオなどもアリ。

自動ブレーキもデジタルインナーミラーもあり、安全装備も乗用車的な枠組みでは高いものとまでは言えないまでも、日本の商用車を基準にするとまあまあはレベルかも。

商用車には採用の多くないクルーズコントロールも付きます。

但し、アダプティブではない、追従タイプでは無いクルコンのようです。

価格・まとめ

価格としては500万円しないベースプライス。

架装で金額を積んでいくことになるので、どういった仕様にするかで1000万でもなんでも価格は青天井かもしれません。

ハイエースでのカスタム・キャンピング仕様にしていくのでも同様、デュカトにアドバンテージがあるとしたら、その大きさあたりの単価、サイズを活かしたカスタムの自由度が高いというのもあるでしょう。

2mの車幅、ちょっと無理すれば、横向きに寝ることも可能でしょう。

身長にもよりますが、サイズを活かして2段、縦・横乗車定員も就寝定員も確保し易いので、自由度が高いと言えます。

キャンピングカーショーで、ハイエース一色とも言えるジャンル・カテゴリーでもデュカトが一矢報いる可能性もあります。

今は、軽自動車ベースでも車中泊、5ナンバースライドドアミニバンでも車中泊、簡易キャンパーが間口を広げていたりしますよね。

今後の華やかなデモカーの登場に期待しておきましょう!

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