まさかのカローラマイナーチェンジ!しかしそっちかい!?生きとったんか!そして納期早いんかい!

まさかのカローラMC

2022年8月22日、カローラがマイナーチェンジ…しかし、アクシオとフィールダー…??

ご存じない?

2019年に新時代のカローラへとスタイリッシュに生まれ変わってからも、実はひっそりと、しかし法人向け社用車需要を手堅く取り込み継続販売されていた、5ナンバーの方のオーソドックスなカローラアクシオとカローラフィールダーのマイナーチェンジです。

継続生産も3年とか・・・生きとったんか!?って声も聞こえてくるところに悲哀を感じないこともないですが。

カローラツーリング、セダンも登場から3年ですのでそろそろMC;マイナーチェンジ予定ですが、5ナンバーの方のカローラについての情報です。

カローラクロスなる派生車種も展開しているカローラシリーズ、その小規模マイナーチェンジを解説していきます。

追記:新しい方の世代のカローラシリーズのマイチェン記事は別で更新しています。

エンジン・ナビ周りのリニューアルが目玉です。

アクシオとフィールダー

カローラアクシオの最新フェイスがこちら

カローラアクシオ

カローラアクシオのサイズは全長×全幅×全高:4400×1695×1460mm

今回のマイナーチェンジでヘッドライトの眼光鋭くヘッドライトユニットの一部ブラックアウト化などでちょっと凛々しくなっているかも…しれない。

ただ、この黒い部分、画像で確認すると…

白目と黒目が反転してなにかに覚醒した超人とかサイボーグに見えるのは私だけでしょうか?

白黒目・黒白目 どっちが正解かしらんけど

印象的ではありますが、メジャーではないような。

余計なハナシですね。

ヘッドライトの造詣は変わっていないものの、黒いアクセントでシャープな感じになっています。

ブラックアウトしてスモークがかって見えるとちょいワルなカスタムカー風…までは言いすぎですかね。

そしてカローラフィールダー

カローラフィールダー

カローラフィールダーのボディサイズは全長×全幅×全高:4410×1695×1465mm

5ナンバーを厳守しています。

白だと商用車っぽさがでるのですが、黒だと普通車っぽい感じで結構いいかも?

逆に今イイかも知れません。

ちなみに、新世代の乗用車的な?カローラセダン・カローラツーリングでは全幅が1750mmとなっていて、3ナンバー化しているのがポイントです。

それでもグローバルでは1800mmあるのを日本向けにローカナイズして専用のボディ・全幅で存在のある感じになっちゃっていますね。

実は室内は…

ある意味一般の人に忘れ去られ気味なカローラアクシオとフィールダーですが、室内はまあまあ広いんです。

カローラフィールダーの室内イメージ

シンプルで飾りっ気がないのですが、ある意味質実剛健でフォルクスワーゲンっぽい・・・?はちょっと無理があるかしら。

この5ナンバーを堅守しているのですが、3ナンバーのカローラよりも優れている点もあります。

実は、新世代カローラシリーズはボディ拡大したものの、室内の仕立てをちょっと高級感出したりあって、実が室内はアクシオとフィールダーの方が広いという逆転現象が起こっていたりします。

なので、納期遅延の中での思わぬ伏兵となるのかも・・・?

カローラアクシオ・カローラフィールダーの商用車最速ラス・・・納期もトヨタ最速クラス?詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

Follow me!

さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ