【トヨタ史上初?】メーカー都合受注取消ハリアー80系オーダーカットのその先

7月25日スクープか

2022年7月25日夕方、日経電子版が報じたオーダーカットのスクープ

トヨタ、受けた注文白紙に 「ハリアー」生産間に合わず https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD214LN0R20C22A7000000/

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そして、生産の事情でいったん受けた注文を白紙に戻したのは初めて..とのことで、観測史上初トヨタ史上初の汚点となりそうですね。多分、超ベテランの営業や本社の数十年キャリアの人であれば受注をメーカー都合でキャンセルしたのは個別事情ではあった、とかありそうですが、真っ当に顧客管理を始めた観測し得るメーカー都合キャンセルでは初なのではないか?とのこと。

7月26日にはロイター共同通信や時事通信が報道に続いており、

トヨタが「ハリアー」の注文取り消し、生産遅延で新規受付も中止 出典 ロイターhttps://news.yahoo.co.jp/articles/2f84cbc9e23737073c28c328dc92314b0d61da6a

トヨタ、異例の注文取り消し 「ハリアー」生産遅れで 出典 時事通信https://news.yahoo.co.jp/articles/7d46368f9b4360daabc8f09d644a2726453b9952

トヨタ、顧客注文取り消し 「ハリアー」生産数足りず 出典 共同通信社https://news.yahoo.co.jp/articles/37c7788b524d47f93ce52271ca146f8e8c46c443

各リンク元はニュース表示期限やその他の事情などでリンクエラー・記事消去の可能性もあるので、ソース情報気になる方は早めにチェックです。

※追記・更新しています

公にしたくなかった?2022年9月仕様変更

現行のハリアーは2022年6月にフルモデルチェンジした80系Harrierと呼ばれるモデルです。

7月26日時点では、ハリアーの公式車種ページの中の工場出荷目処一覧では詳細不明⇒詳しくは販売店コースの説明で濁しています。

ハリアー・7月19日時点の工場出荷目処(2022/7/26ホームページ内)

報道の中で2022年9月仕様変更に間に合わないとか、9月以降仕様変更となった改良後ハリアーに振替の提案をしている、とそこまでの事が公になっただけ、ですが、現場や販社で来た顧客には説明・対応している物を、7月時点・9月仕様変更まで2カ月を残して、2カ月もあるのい一般に知れる状態で改良があるのを認めるのはトヨタ的には痛恨の極み、のようで。

わりと公然の秘密的にモデルチェンジやマイナーチェンジ、仕様変更や特別仕様車のリリースなどあるものの、公にニュースリリースとなるのはかなり接近した時期でないとダメ、というコダワリが、収拾がつかなくなりつつある工場稼働停止納期遅延に屈した、と言うのが残念なポイントですね。

ちなみに、トヨタノア・ヴォクシー90系や新型クラウン、レクサスNXなどと共通となるディスプレイオーディオシステムや、PHV(プラグインハイブリッド)が追加となると言われています。内外装のお色直しは大規模な物ではない予定ですね。

現場レベルでは受注停止・受給取消・予約と迷走か

当ブログでも取り上げたオーダーカット。記事にまとめたのは7月15日。オーダーカットの連絡はもっと前からあったみたいだよ~との声も聞こえてきますが、公にトヨタが、メーカーが認める前にスクープしていて、そして、契約書などの内容についての確認をお勧めしていました。

その中で触れている、ディーラーの負担での値上がり分の補填でなくて、メーカーの方から円安で荒稼ぎしている中から補填とかはされないのか?と問題提起しているのですが、それが、実現する可能性がありそう。

先ほどの報道の時事通信の記事の中では、販売店が値上がり分の負担を強いられそうと可能性の記載、
ロイターの記事の中ではトヨタは対応策として改良後の価格上昇分を販売店などとともに一定程度負担することを検討している、と伝えているとのこと。

このブログの中で、触れている部分。

メーカーによる輸出でガッポリ稼いだお金での販社・ディーラーへのサポートやバックアップ・補填(主に顧客管理/販売管理に対しての金銭的補助)があれば、ユーザーにも間接的に値引きなどで対応も有り得るかもしれません。

<中略>

いずれ、メーカーがディーラーに補填したり、なにかしらの新しい声明が上がるのを待ちたいところです

https://caranddrive.net/2022071506458090/2/

多くのアクションがメーカーに向けて起こったのかもしれませんね。

一応、トヨタの正式なニュースリリースにはなっていないものの、報道的にすっぱ抜かれたので、今後はメーカーがディーラーに補填、ディーラーはユーザーに補填となるような流れに期待ですね。

新型ハリアーのマイナーチェンジと年次改良のバランスとデッドライン、地雷オプションやボディカラーも有るっぽ…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ