新型シビックe-HEVホンダコネクトナビ標準しかしホンダアプリセンター終了に触れず、CRVのようにナビで滅ぶ車かも?

新型シビック登場時にはもう…?

さて、昨年の新型シビック登場は9月、先行して8月頃からは新型車情報解禁されていたような感じですね。

私のブログではナビ機能の当時の機能面で注目するところとしてAWAとの連携でBOSE鳴らせば最高のオーディオマシーンじゃーんと思って取り上げていたのですが、仇となってしまっていたのか…?当時は300万円台でスマホ繋がず音楽ガンガンってすごいと思っていたのに残念だわ。

その時のニュースリリースや新型車発表の時、既にホンダアプリセンターについては触れないようにと自動車系メディアに出ていたようでもあります。ナビやコネクテッド系は未定のことも多いから、とかとか。

今後アプリ増加する!とか思わせたら行けないとかで、ホンダコネクトナビ標準、とかでその中身や機能についても触れないようになっていたとか。

2022年夏にはもう、ホンダアプリセンター終了の方向に動いていたのかもしれません。

コネクテッドは打ち出したいけど、アプリには触れさせず(本来ソレがウリのホンダコネクトディスプレイなのに…)、アプリはないもののように…

そして、今回のシビックハイブリッドでも9インチホンダコネクトディスプレイについてはほぼ触れられないようなリリース、どっちかって言うと10.2インチデジタルメータークラスターについてのPRを願っているのかしら?
新開発のエンジンだハイブリッドのインテリジェントパワーユニットだドライブモードにINDIVIDUAL(インディビジュアル)モードを設定しただのナビに目を向けさせないようなニュースばかりよね

ホンダアプリセンターには触れてほしくない?

2022年4月の新型ヴェゼル登場時にはアプリでイロイロ出来るようになる!

AWAやナビタイムなど巻き込んでニュースリリース出していたのに、シビックの時には全くと言っていいほど話題にされて無く、車系メディア以外がAWAのアプリで音楽聞けるぜ!ってのをちょっと情報上げているくらいのもの。

いやぁ、きっとその当時のAWAをフィーチャーした記事ってのは寒々しいし拡散してほしくなかったのかな~とか思っちゃいますね。

せっかくナビタイムも乗っかってくれたのに、グダグダやん。

ヴェゼルプレイの受注停止も…

2022年8月、9月となると、シビックの発売開始のタイミングでもあり、実はヴェゼルプレイの受注停止や納期の激烈な長期化が露呈した時期でもあります。

同時期に、ホンダコネクトディスプレイを強制標準装備とされたプレイグレードだけ、受注停止となった…やはりつながっていくところで、先行きが怪しくなったホンダアプリセンターとの兼ね合いが言われている部分でもあります。

メーカーオプションナビ、ディーラーオプションナビとを見直し・リニューアルのタイミングでもあり、新型ステップワゴンではディーラーオプションのみで3種類選ぶスタイルになっています。

シビックのナビが足を引っ張るかも

ホンダがたまにやかすヘマに、もしかしたらシビックは乗っかってしまうかもしれない。

そう、シビックに強制的にセットされるこのホンダコネクトディスプレイ、ディーラーオプションなどの設定がなく交換不可と言われるナビが、シビックを選ばない理由になり得る、ということです。

5代目ステップワゴンのわくわくゲートもそう、

現行で既に販売終了・生産終了が決まっているトレンドのSUVでRAV4のライバルになるはずが鳴かず飛ばずのCR-Vの、北米規格の完成度の低さと小さい液晶でしょぼい純正7インチナビ…

ネガティブな理由、選ばない理由、これなら買わないとなってしまう、ウィークポイントともなり得るのですよね。

コネクテッドナビはやはり車載通信機能を軸にしたディスプレイオーディオなわけで、アプリとの連携で拡充すると言うのが魅力だったんですよね。

これの中にアマゾンのアレクサがインストールされれば間違いなく一歩抜きん出る存在になれたのに、ホンダの技術力の問題か規格や適合の壁かで出来なかったようですし、コネクテッドナビを選ぶ理由が弱い。

更にはCRVの時もそうだったのですが、社外ナビに交換したくても車載コンピューターとの連携もあって下手に外せない…とかでこのナビを気に入らなくてガラクタだと思っててもどうしようもない、ということも起こりえます。

CRVではサイズが7インチ縛りでグレードアップで何インチとかの選択肢もなく、シビックも9インチのままでグレードアップの選択肢がない。

7インチは一昔前なら普通だったのですが、現代では軽自働車でも8~9インチとか当たり前になっているし、今後はもっと大型化されていくのも間違いなく、シビックのディスプレイオーディオもいずれは時代遅れにもなるでしょう。

マイチェンでナビ入れ替えまで見送ったほうが良いかも

CR-Vもシビックも北米向けがメインであって、日本のニーズや規格とのマッチングが微妙なのかもしれません。

新型ヴェゼルもグローバル商品ですし、ディスプレイオーディオを搭載するのは必定ではあります。

あだ、今のシビックの日本向けのナビの仕上がりであれば、アプリも使えなくなって片手落ちのようなものですし、標準搭載されたナビのせいで価格が割高になっているだけの車かも知れず。

そう考えると車載ナビやシステムによっては新型ZR-V:シビッククロスオーバー的な中型SUVもディスプレイオーディオが怪しいのかもしれません。ディーラーオプションナビのほうが高くてもマシかもしれないですね。

走り・燃費が良いモデルが追加されたとしても、シビックもCRV同様にナビで自滅する車かもしれません。

アプリセンター終了のように、ネガティブな情報は隠匿する傾向にもあるし、売るだけ売って後で使えなくなると言うのも問題だし、車内Wi-Fiも1GB単位で課金するなど、時代錯誤な面も残っている。

オデッセイもマイナーチェンジ直後には販売終了が決まっていたなど、ホンダの迷走に振り回されないように最新情報をしっかりとキャッチアップするのも大事です。

マイナーチェンジやモデルチェンジなどで車載システムが刷新されるまでは見送ることも視野に検討しましょう。

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

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販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

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逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


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オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

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ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

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