買える車ナッシング?トヨタの納期工場停止発表(特にハリアーカロクロ)がヤバい裏事情・長納期で新型シエンタ・クラウン勧める謎対応も

あまり報じられないニュース

トヨタの生産現場に影を落とすニュースもあります。

国内・海外の下請けや子会社へのサイバー攻撃など、あまりニュースにならない、なっていても(圧力か忖度か)あまり表に上がってきていない情報もある。

トヨタ紡織子会社のTBカワシマ、トヨタ子会社プレス部品の協豊製作所も標的にされてます。

タイ拠点にサイバー攻撃 トヨタ紡織、事業影響なし https://www.sankei.com/article/20220623-5ZO64GTOEJJL3H6BWFY6BLSGAM/ 時期によりニュース期限切れなどによりリンクエラーの可能性アリ

デンソーがメキシコとドイツで昨年・今年と流出があるなど、工場周りが騒がしいです。

今年の小島プレス騒動でも全面操業停止などもありました。

サイバー犯罪集団がセキュリティが弱い海外拠点やサプライチェーンを狙っていて、更なる不安を抱えていると言えそうです。

明治用水・工業用水大規模漏水問題や近隣の火力発電所の稼働にも不安が残るなども未解決の問題として燻っています。

発売日の延期なども起こり得るような下地が揃っているとしか思えないですよね…

コロナ禍での生産の停滞にウクライナ危機、中国の都市封鎖、半導体不足なども加わって、前倒しに納期が早まるという見立てが付きにくくなっています。

納期長いからって謎に新型車の先行予約を勧めるとか…

さて、トヨタのこんな状況の長納期の中で、今新型ノア・ヴォクシー、カローラクロスやハリアーなどのハイブリッドを注文しようとしても、1年~2年くらい掛かる…

では、これから登場する新型車の先行予約を入れませんか??

と真顔で提案してくる営業さんがいるようで…

ミニバンのノア・ヴォクシーや手頃な価格のカローラクロスを検討している人には2022年8月発表・発売予定の新型シエンタを、

ハリアーを検討している人には7月発売予定の新型クラウンを…(←マジ??)

言わんとせんことはわからんでもない。

新型車の先行予約であれば、1年という長納期を避けて、運が良ければ発売日前の先行予約枠で数ヶ月での納車が可能…かもしれないってこと。

更にはノア・ボクシーやカローラクロス・ハリアーのオーダーががキャンセルになれば、他の人への割当が増える…

さらには営業さんの成績計上も早まる(笑) ナンバー付いた時にインセンティブ付きますのでね、納期不明の車種よりも、新型の先行予約なら割当やタイミングで早い可能性もあるので…

顧客側の要望を汲んでの提案であれば(納期を優先していて装備・予算感が合致するとか)ならそれもまた選択肢の一つとして良いかもしれません。

しかし、ルーミーやシエンタが手狭になってちょっと大きいミニバンとして新型ノア・ヴォクシーを検討していたのに新型シエンタを提案されるとかだとちょっと違うよね…とか
SUVのスタイルを望んでいるのに高級セダンの後継車を案内されるのはいくらボディスタイルを変えたからと言ってピントがずれているとも言えそうで…

Dの営業さんも大変な思いをしている時期で、長納期なりに代案を提示するよう上司から促されていることもあるので、情報として聞いて多少なりとも検討すべきか、持ち帰っても良いかもしれません。

トヨタを待ち続けずに流れる人も

さて、納期について積極的に発信しているのはトヨタとホンダのみとも言える状況ですが、トヨタはかなりの厳しい状況にあると言えそうです。

新型車の発表で話題を振りまいているものの、営業の現場やDとしては売るクルマ・納車出来るクルマが少なすぎて難しいのですよね。

日本に於けるmホンダは車種のラインナップではトヨタに及ばないものの、新型ヴェゼルの1年近いと言う納期を除いてはトヨタの納期よりも売れ筋の車種では早い傾向で落ち着きつつあります。

ステップワゴンでは3~6ヶ月程度、フリードでは2~4ヶ月となっているので狙い目とも言えます。

トヨタにこだわらないのであれば、納期を優先するのであれば、ホンダ車で検討しても良いでしょう。

トヨタはkintoに流したい

トヨタとしてはkintoであれば納期が早いということもあります。

実際のところオンラインだけで手続きをすれば、2ヶ月程度で大体の車種の納車が可能(時期・車種によって差がある)となっていて、普通に買うよりも早いのでが通例です。

オンラインで手続きさせることで営業の現場・ディーラーを飛ばせることで利益がダイレクトにトヨタに入るし、ディーラーは納車をするためだけの場所と出来ます。

納期優先でトヨタ車にこだわるのであれば、kintoも選択肢の一つして考えても良いでしょう。

まとめ

納期がヤバイのは時間の経過とともに悪化しています。

昨年から引き続き続く納期遅延の波、今がピークと信じたいところです。

先行予約は重要、早めに動くことが大事です。

Follow me!

さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ