また?トヨタ7月工場停止発表・ノアヴォクシーよりも今回はハリアーRAV4一カ月休みでクラウンの発売延期もあるかも

トヨタが生産計画について発表

トヨタが2022年6月22日にお知らせ・工場稼働停止について更新。


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https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/37487240.html

なるほど、以前の稼働停止についての考察を更に更新する必要があるな、と思いブログにて解説していきます。

闇には続きがあったのです。

メーカーの工場出荷目処については毎週金曜の夜ごろにニュースに取り上げられにくいタイミングで更新している物を、タイミングをずらして更新していて、そういう時ってのは何かしらの裏事情があることが多くて

変則的になるのは都合の悪い日・都合の悪い情報を避けるためにズラす傾向にあるのですよね。

6月16日に続いての停止追加

以前のブログの通り、6月16日に工場稼働停止が決まっていたので、その分を見込んでの6月14日付け工場出荷目処でした。

なので、リアルに、6月16日以降の稼働停止を加味すると、公開されている想定より2週間から1カ月程度は納期が遅れる可能性がある、と。

しかし、まさかの6月24日金曜の更新を前に、22日付で更に追加で工場稼働停止を発表。

コレ、前から決まってたのでは??

と思うような内容。

細切れに情報出して、マルマル1カ月工場休みマース ってのを毛取られないためなのではないか、と勘繰りたくもなりますよね。

納車待ちの人の修業期間、工場のA日程だB日程だとか出荷予定・納車予定日が決まってから更に延期されて納車されない時間がもっとも厳しい修行だと、先人達は言います…(笑)

ノアヴォクシー…よりもハリアーとRAV4ヤバスね

さて、以前の工場停止、GW前あたりからのものを考えると、けっこうノア・ヴォクシーが1年越え、カローラクロスが1年半声で一部では受注停止、しかもマイナーチェンジか、とも言われいるのがヤヴァイよね~となっていました。

ただね、これらのクルマはまだ納期出ているからいいかもしれないけどね、

なにせ、ここ最近ディーラーでも納期の目途が出しにくい車種となっているのが
ハリアーとRAV4

7月の22日までクルマを作らない、と言うのが確定したっぽいのよね…

ハリアー・RAV4 の生産予定が清算しない感じにしか見えない

仕様変更など年次改良や法規対応で遅れるのでは?との見方もありますが、もしかしたら依然解決しない工業用水漏水問題・碧南火力発電所の夏季の稼働の見通しが危ないとか、もろもろの影響もあるのかもしれません。

明治用水大規模漏水の時に真っ先に影響でたのはRAV4で、600台ほど止まりました。

その辺は株主総会でも話題に出ていて、依然解決の目処が立っていないとの見解があります。

https://toyotatimes.jp/report/shareholders_2022/002.html?padid=ag478_from_pickup →トヨタイムズ明治用水の大規模漏水について、参照して見てください。

夏場は電力不足による節電の呼び掛けが大規模に起こる可能性も言われているので、先行きは不安しかなく、納期が早まる可能性は低そうです。

新型車ラッシュのはずなのに…話題になっても売上にはならない?円安の影響もあるのかな…詳細は以下の次ページ(2ペー目)でチェック!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2024年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ