スープラ(2022)MCでマニュアル設定・M2とM4に続きZ35に対抗へ

待望のマニュアルを用意

2022年4月28日、トヨタはGRスープラ(GR SUPRA)A90シリーズ:RZグレードへ2022年のMC:マイナーチェンジでマニュアルトランスミッションを新規設定すると発表しました。

マニュアルの設定だけでなく、アルミホイールのデザインの変更と軽量化、細かなサス、ブッシュなどのセッティングも変更するようですね。

先代の続番である「A90」シリーズのスープラは2021年モデルのマイナーチェンジでA91となり、マニュアルモデルを用意する2022年後期のマイナーチェンジではA92になるのかしらね。エンジンには変更入らなければA91のままかも。

ユーザーから買う買う詐欺というか、マニュアルあれば買ったのに、と宣っていた人、ぜひ買いましょうね。

スープラはBMW

スープラはBMWはとの共同開発で、BMWのZ4と兄弟車の関係です。

エンジンもミッションもプラットフォームもナビも操作系もほとんどがBMW製で、Z4単独での開発を2年ばかし遅らせたとも言われています。しかし、協業によるコストカット高価で相乗効果もあり、ボディタイプによる売り分けに価格的な差別化など互いにメリットをもたらしていますね。

ただ、スープラは外観以外はほぼBMWなんですよね。

2リッターターボ、3リッターターボに8速ATは共通でした。

海外仕様ではG29型Z4のマニュアルモデルが2リッターターボに設定があったりします。

G29型 6速マニュアルのレイアウト

日本のカスタムフリークの中には6速マニュアルのZ4を並行輸入で入手していたりもするらしい。

そして、3リッターターボのマニュアルはトヨタスープラに用意されることになりました。

BMWでは直6と6速MTはけっこうあった

2020年にマイナーチェンジで387馬力になったスープラ3.0RZ。

387ps仕様の3.0ℓ直6ターボは、BMW Z4 M40i、M340i、X3 M40i、X4 M40iが搭載しているエンジンはB58C30O1と言う形式で、縦置きのモジュラーユニットで、BMW内に6速MTとの組合わせもチョイチョイありました。

M2とマニュアルトランスミッション

3リッター直6にして387psのパワーは、ワイルド・スピードの初期シリーズで活躍していた80系スープラの2JZ-GTEをライトチューンしたパフォーマンスと同等だし、やっぱマニュアルよね、ときっとBMWでもトヨタでも話題になっていたはずですよね。

M4と6速マニュアル

BMWでもたまに6速MTのモデルを日本導入していたりするものの、上位グレードの高額なモデルで不定期だったりで年次でカタログ落ちしたりすることも多いような。

スープラにおいても一番高額なグレードであるRZ、初期モデルの価格は690万くらい、A91マイチェンモデルで731万円くらいとかで、2022年のマニュアルモデルの価格は未定とは言うものの、700万円超えと言うのが間違いないでしょう。

このマニュアルの設定は実はアノ時のあの事件が布石だった?トヨタの対抗心についての詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選びの年です。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

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一発入札&競りオークションの事例はコチラ