新型アリア予約1年待ち確定か・日産4月4日に3月末発売の延期を発表って矛盾

出す出す詐欺とも揶揄される日産の販売計画。ここに来て極まってきてます。

発売予定日過ぎて 発売延期発表って。炎上案件なのでは?と思ったり

4月も4日になってから3月末(下旬)発売日のアリアの発売延期を発表とか迷走の極み。土日明けてからでないと役員の決済が下りないのか4月4日月曜に発表されています。

※一部では3月21日前後に発売延期の方針となっていたとも言いますが、どうなんでしょう。

4/4日産公式ホームページで公開した最新情報

延期されて5月12日になってます。ゴールデンウィーク明けで少し落ち着いてからですね。

アリアB6待ちの方は不安と期待入り交じり3月下旬の何かしらのリリースや納車の連絡を待っていたことと思いますが、落胆に終わりました。

発売予定だったのだから延期しようが関係ない、そういうスタンスなのかもしれませんね。

発表しても出てこない

日産アリアは2020年にプレミア公開市販化を公表、2021年6月にオンラインでのリミテッドモデルの先行予約を開始、多くの先行予約者が8月~9月頃には手付金を入金していたでしょうか。

一部では先行展示するなど、納期が掛かる中で忘れ去られることのないようPRをしていたりしました。

2022年3月9日に新型アリアB6のFFモデルの第1号納車セレモニーを大々的に、しかし、一般発売ではなくプロモーションと言うオチ。

アリア一号車納車プロモーション

第1号納車から2ヶ月以上空いての発売日、5月12日以降ということですね。

納車2号車を聞かなかった理由

やはり、納車一号車はつなぎのための演出的な納車、EVでSUVであることが霞んで飛ばないようにプロモーションを打っていたものです。

しかし、2号車の納車については全く聞きませんよね。

一号が出発したのなら続いて順次納車される流れのようで、されていない。

そして、一号納車の方の愛車自慢での追加PRも聞かなかったりして、単発の話題作りに終始した感じでしょうか。

ユーザーの生の声をPRに使っても良かったと思うのですが、発売延期も含めて、ずっと納車されない人への心情逆撫でしない配慮かしら。

現状では納車よりも全国各地に試乗車を回す方に割り当てているようで、本当に意味での一般向けの納車は始まっていない模様。

そして今回の発売遅れを発売予定日以降に更新。5月12日以後と言うのも、発売日であって納車まではまた輸送だ納車整備だ割り当て台数がなんだと理由をつけて、きっと一般に出回るのはもうちょっと先になりそうと言う見立てもあり、普通に一般のユーザーに渡るのは、昨年6月のネット販売先行予約組でも1年は待つ計算になりそうって感じです。

日産の出す出す詐欺は日本市場を軽視して北米に軸足を置いた結果として、母国を後回しにするパターンになっちまったということですね。

エクストレイルも出てこない

新型のエクストレイルも既に北米では販売開始しています。

2020年12月にはモデルチェンジして国内販売は時期を見て、と聞いてましたが、いまだに先行展示車がグローバル本社ギャラリーに置いてあるくらい(しかも中国仕様の左ハンドル)で、インテリアを乗り込んでチェックは出来ない扱いです。

出る出る言って早1年、と言うかもっと経っていますが、未だに発売日や価格は発表に至っていません。

キックスの先例もあり、海外での販売開始から1~2年遅れての導入は日産の中では当たり前になりつつあるのかもしれません。

新型アリアが普通の国産車のように普通に買える日は遠い、日本でのEVの普及が微妙に遠いのと重なりそうです。

納期情報も出さない系

日産は基本的に納車の目処、工場出荷目安などの情報をネット上に後悔しないスタンス。

トヨタやホンダが納期を積極的に公開してユーザーとの情報共有を図ろうとしているのと対照的です。

生産管理や販売管理などのシステムに現場とユーザーをつなぐ意思がないのか、はたまた車種ごとの納期の目安を共有できないほどの欠陥があるのかは分かりませんが、納期情報をディーラーに丸投げで負担を掛けているような感じは有りますね。

もしくは納期長いことを公開すると不都合な真実が露呈するということも有るかもしれません。単純にアリアのケースのように納期の約束を出来ない、ということもあるのかも。

日産新型ノートオーラは攻勢をかけてうまく行っているものの、納期で足を引っ張っている側面もあったり、モーター追加(4WD化)で納期+1カ月、ツートンルーフで+3カ月(2021年末時点情報)など、バラツキが大きいというのも有ります。

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ