【新型ランクル300】人気ボディカラーのプレホワのメリット

新型ランドクルーザー選びで、というかある種車選びでも何かと話題になるボディカラー選び。

世の売れ筋人気色はホワイトかブラック、販売員さんも無難に勧めてくることが多いです。ランクル300系では白が良い、とはいくつかの視点からあるそうです。

後はメーカーが推してるブランドカラーやイメージカラーなどと言うのもありますが、新型ランドクルーザー300系ではどんな色が人気なのかを、解説していきます。

新型ランクル300のカラーラインナップ

新型ランドクルーザーの一番人気はプレシャスホワイトパール。

ZX 1番人気プレシャスホワイトパール

ZXとGR-SPORTのみの設定で、それら以外のグレードでは白は ホワイトパールクリスタルシャイン になります。

プレシャスホワイトパール〈090〉はメーカーオプション<55,000円(消費税抜き50,000円)>

ホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉はメーカーオプション<33,000円(消費税抜き30,000円)>

ブラック〈202〉

グレーメタリック〈1G3〉

ダークレッドマイカメタリック〈3Q3〉

アバンギャルドブロンズメタリック〈4V8〉

カラーコードでトヨタ内の他の車種で採用がある色かわかります。

6色ありますが、グレー、レッドやブロンズは相当好みが分かれる色味であります。

赤系が人気なのはコンパクトカーであったりマツダ車やイタリア車くらいでしょうか。

ベージュ・ゴールド系は縁起の良い色として好む方が居たり、中国や中東でのたまに人気が出る時期があったりしますが、しかしマイナーなカラー。

グレーはシルバー系ではなく、イマイチパッとせずパス。

だったら白か黒にしとくか、というように誘導しやすいカラーラインナップに見えます。

モデリスタもホワイトかブラック前提です

モデリスタのボディキット、いわゆるフルエアロについても、実はカラーとしては白か黒を前提としています。

プレシャスホワイトパールかブラックで納品、それ以外はディーラーで塗っておくれというスタンス。

ディーラーでの塗装を非難するわけでは有りませんが、色がばっちり合わない後付のエアロなどのスポイラーもあったりします。

フロントリップで微妙に色味がズレたりするとけっこう悲惨です。

ディーラーでも100%同じ色にはならないと説明するケースも多く、それはホワイトでもブラックでもそうなんですが、純正装着エアロであればホワイトかブラックでメーカー・モデリスタで塗装済みのもので納車するのがベターだと思います。

なぜランクルではプレホワがベストなのか?

ホワイト系とブラック系が人気なのは他の多くの車種でも同様です。

ただ、トヨタのブラック系で、 ブラック〈202〉 のメタリックカラーは微妙との声も聞きます。

時期・グレードなどによりますが、アルファードやヴェルファイアでは黒系で複数色種類があったりして、そこでの評判なども販売の現場にはフィードバックされているようで…

ブラックメタリック(202)は傷が目立ちすぎるし、傷が消えん、ぴえん という話です。

スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(220)の方が色の粒子や表面の具合などで傷など目立ちにくくてきれいが長持ちするらしい感じのようです。

ブラック〈202〉だとドアハンドル周りの爪の跡であったり、鞄などが触れたりした時にこすれた線傷が付きやすかったりしやすいようです。

コーティングは必須で定期的なメンテナンスもしないと良い状態はキープできないとか。

車検などのタイミングで預かって洗車して返す時に、拭き上げたらキズとか目立っちゃって気まずい…とか因縁つけられたりとかあったりで面倒なカラーらしい(泣)多少磨きいれて艶出し小傷消ししたりすることもあるとかないとか。

スパークリングブラックパールクリスタルシャインだったら拭き上げれば意外といけたりとかする、ってことでトヨタのブラック系では ブラック〈202〉は微妙ってことです。

黒の塊感・凝縮感のあるボディラインも美しいと思うのですが、最低5万、出来れば10万くらいのガラス系コーティングかけて、年一くらいで表面軽く磨き入れないと黒の艶と面を維持しにくいのでは?とのことです。

だったら究極言えばプレホワで+5.5万円・有償色でも、コーティングつけずに納車した方が黒のメンテ地獄と維持費(塗面に関わるもののみ)よりマシです、くらいまで言います。コーティングノルマがあったりするなど販売店・営業さんによるでしょうけども、極端に言えばそれくらいホワイトにしといたほうがメンテナンス面で無難ってこと。

ぶっちゃけ3年後の残価においてもプレシャスホワイトの方が有利で、塗装面の影響によるマイナスも白系メタリック・またはパール方が少なく、ブラック系は下取ったとしてもしっかり業者で磨き直さないと認定中古車で出せんな、と言うことも起こり、そうするとメンテナンス分買取額にもマイナスの影響が出ることも有ります。

さらには、発売間もない状況ですが、ランクル購入から1年後の残価・買取相場~3年くらいまではおそらく、 プレシャスホワイトパール〈090〉 でプラス10~30万以上の査定となりそうです。ブラックに関しては、+5~10万円点度に収まるとも予測されていてます。

買取の相場に関しては、輸出転売と紙一重な部分もありますが、中東で白いボディカラーが人気で、内装もベージュなどの明るい色が人気というのも買い取り価格の下支え、もしくは上乗せのための需要へ応えるというのもあります。炎天下の砂漠でボディが熱くならないようにというのと、内装的には砂汚れが目立ちにくいようにベージュが好まれるというのがあるようです。時期やトレンドによるので一概に言えませんが、そういう傾向として白×ベージュ人気があるんだなぁくらいに覚えておきましょう。

あとはホワイトは膨張色で車体をより大きく見せれるし、ボディラインの抑揚もキレイだし、ランクルのようなマッチョな車にも似合います。アルファードとかだと黒くて締りのある方がスタイリッシュで人気とか、モデルによってあったりしますね。

普段のメンテナンスのことを考えるともちろんプレシャスホワイトパールでコーティングをかけて、月一回以上の洗車などするのがベストでしょうが、もし1~2年での乗り換えを検討しているなら(転売ではなくてね!)コーティングなしで汚れた時に適宜洗車でも下取り・買取にもまったく影響は無さそうともいえます。もちろん保管状況や使用状況にもよりますが(^_^;)

実際、コーティングしてない車でも直前に洗車すれば、買い取り業者さんがバリバリにきれいっすね~とか褒めちぎってくることもあり、多くのケースではリップサービスでそこそこの車にはみんなそう言ってそうだとわかります(笑)白系であればコーティングに依存した塗装面の状態による査定への影響は少なそうだと言えます。

営業販売員の方としても、買い替えのサイクルの中で高値で下取り・買取できる車であれば、定期的な買い換え購入客としてコントロールしやすく、売上や成績も安定します。

今回の新型ランドクルーザーの転売騒動はイレギュラーなことが販売の前から取りざたされておりますが、本来は売れれば大歓迎なはずです。

その中で色選びで所有する満足感も高く、キズや汚れが絶妙に目立ちにくいホワイトパールでありながら、後の下取り・買取でのニーズも高く高値で売りやすいという出口戦略・買い換えサイクルの中で、もはやプレホワ以外ありえん、ってレベルでキテいます。

2021年ランクルをオーダーするのなら、ZXかGR-SPORTの プレシャスホワイトパール で決まりです。

あとはグレード、オプションをチョイスしていく感じで、善きランドクルーザー選びを!

納期が早いからって、他のグレードやカラーにしない方が無難ですよ。

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ