【更新】40系アルファード1~2年乗り替えプラン2026年版はリセール崩壊によって始まった
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買取・リセールバリュー
40系アルファード・ヴェルファイア、概ねリセールは良好。
ディーラーで残価設定ローンを組むときには公にできない残価率などもあるので、ー10〜ー20%程度の残価率的に調整されてることもあります。

販社や地域によりますが、ディーラーの見積もりの中で出される新型アルファード・ヴェルファイアの残価率・リセールバリューの数値としては・・・
- 1年後77〜83%
- 2年後70〜75%
- 3年後62〜68%
実勢買取相場としては以下のようになります。
1年乗ってリセールで89.5~110%
2年乗ってリセールで80~95%
3年乗ってリセールで70~85% (見込み)
※買取価格や残価率・相場変動あるので保証は出来ませんが
いや、普通に残価率良すぎるでしょwww ってツッコミは正しいです。新車価格を超えるような買取相場が存在していたことが異常だったのですよ。
2025年時点では海外輸出転売スキーム的にはソコソコ回っていて、ガソリン車が優勢ですが、ハイブリッドも悪くない。今後は残価率はハイブリッド優勢に傾くのではないかと囁かれています。
ディーラーの下取り(新車買い換え前提で引き取る買取価格)よりも、ネット一括査定やオートオークション代行的な買い取り、アルファード専門の買取業者などの方が買取価格が高い傾向にありますが、ディーラーでも認定中古車をプレ値で売ることもたま〜にあるため、なかなかの高額な下取りが走ることもあるようです。
表に出てこない(出せない)下取りもある
残クレ利用で付き合いで買った個体のアルZ、ディーラーの下取り、1年ちょい経過の個体に89.5%程度の買取価格を提示したようなケースもあるとか。

売却でローン残債を清算してアガりが出る?
新車購入したディーラーにて、次の同じアルファードの注文をいれるときの下取り参考価格がそれくらいだったそう。
メーカーオプション込の新車車両本体価格の89.5%程度の金額提示で、なぜ90%で買い取ってくれないのかと確認したところ、90%で下取りは(表向きには)やったらアカンとかあるとか??残クレ精算・値引き調整だったり諸費用削るところを削ったりでなんじゃかんじゃ良いようにはしてくれるらしいですがwww
1年ちょいを乗って50〜60万円の実質負担程度、買取業者に出せばもう少し値がついた可能性もありますが、ディーラーでも1年〜2年乗り換えプランに暗に協力しているようなケースもあり、月4〜5万の実質負担で乗れまっせーということです。
数台のアルファードやランドクルーザー250・300系を絡めてディーラーとお付き合いをしている方も、買い取りとディーラー下取りを組み合わせて上手くやっているようですね。
査定のタイミングは適宜、下取り査定なども活用してイイ価格が付いたらタイミングよく手放しましょう。
査定でいい金額がつかなかったら残クレ清算まで乗って、最悪残価設定価格で引き取ってもらってチャラにすればいいさ!と思っておくと、精神安全上も良いでしょう。
まとめ
アルファード・ヴェルファイア40系の1〜2年新車乗り換えプランが始まりました。ある意味転売相場の終焉、リセール崩壊・爆騰時代の終了によって、逆にリセールの良いクルマ程度のコンスタントな低コスト乗り換えプランが始まった感じ。ようやくリリースとしてまとめられるタイミングが来ました。
残クレを使っても月々の支払いや利息を帳消しにするくらいのリセールを見込める可能性がある、ある意味ロマンがあるわよねwww
ローン支払いよりも減価償却額が上回るような節税利回りゴールデンクロスが発生しつつ簿価に対して売却益乗るのも自営業者にはアツいかも。アパート運営よか安パイかもしれません。
現状の新車価格などを鑑みればコスパ重視でいろいろ別車種(ヴェゼルとかハリアーとか)をピックアップしてもいいだろうとは思うものの、やはり月間販売・月産1万台弱という量販車で高いリセールを誇り実用性も高いとなると、アルファード・ヴェルファイア以外には中々ないのよね。再現性の高さ、納期長いと言えども地域差で即納〜6ヶ月、長くても1年程度に収まって来たことでトライしてみてもイイとは思います。
とはいうものの、リセールや買取相場の変動は多々起こるため、情報収集をしっかりとして各自自己責任と自分のタイミングでの買い替えプランをうまく発動させてくださいませ。
かつては有料記事として盗用拡散されていたこともある過去ブログなども参考にしてくださいませ。
当ブログの事例やリセール関連のハッシュタグ記事なども参照いただければ幸いです。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!
一発入札&競りオークションの事例はコチラ
