トヨタミニバン逆輸入・台湾生産ノアヴォクシーマイチェン後期上位S-Zグレードの注意点
逆輸入スタート
2026年5月に大規模マイナーチェンジを実施した、トヨタ90系ノア・ヴォクシー(Toyota New Noah/Voxy)の逆輸入が始まることが明らかになりました。当ブログの通りですね。
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当ブログでは2024年の台湾工場でのミニバン生産計画スタート、2026年7~9月期には日本への輸入が始まるとお伝えしていたのですが、最新の報道各社が2026年10月にスタートと報じました。

国瑞汽車股份有限公司の工場で生産開始
2026年10月生産開始モデルから日本への輸出、逆輸入?逆輸入の言葉の定義で齟齬があるような気もしますが、海外拠点(今回は台湾工場)で作った製品を日本に=逆輸入という解釈かしらね。
10月納車分~と見込んでいたのですが、もう少し遅れて、結果的には2026年末納車か2027年納車から台湾生産品と日本の富士松工場生産純ジャパン謹製とで解れそうです。
台湾生産のメリットとは
90系ノア・ヴォクシーを台湾生産とするのは、複数の事情が絡み合っていますが、大きくは納期短縮とコストカットです。
台湾の拠点となる工場ではこれまでにもカローラなど多くのトヨタ車を生産していて、ノウハウもある。

ノア・ヴォクシーの日本向け仕様専用ラインを作って(そういうコストを掛けても)逆輸入する方が合理的=コストカット+トヨタ的には長納期で顧客離れを起こすよりも中長期的には儲かると踏んでいます。
台湾工場では、ノア・ヴォクシーを年間10万台程度の生産を想定し、日本国内で納車待ちが相次いでいる状況の改善を図るのが狙い。今の国内工場の稼働や、ノア・ヴォクシーの販売台数や納期・需要など踏まえると、単純に納期は半分くらいに縮まるのではないかと予測されます。
そして、デメリット
デメリットは、信頼の日本製トヨタ製のノア・ヴォクシーの最新車種を選んだのに、国産=国内工場生産ではないというネガティブなイメージがあること。
メーカー・トヨタの生産技術部員は完璧な作業基準表を作り、完璧な生産ラインを作っていても、生産国で不具合は起こり得ます。
過去には中国生産の2.4Lエンジン(AZ型)はオイル上がり(以上消費・オイル食い)を起こす持病持ちで、中国製オイル消費対象エンジンとも呼ばれ、メーカー保証を延ばしていたなどの対応も有ったりしました。当時のイプサム・エスティマ・アルヴェル乗ってて嫌な思いした方もいたでしょう。ホンダでは中国生産となったスーパーカブ(近代角ヘッドライト時代)は、不具合や故障が多く、生産国を変更したりもありました。耐久性がウリのスーパーカブで、信頼を裏切ることにもなりました。
生産国が中国か日本かの違いだけで、品質は同じというのは難しいという過去の事例もあるんですよね…
組立ラインの人的不具合を心配する方もいますが、中国ではなく台湾なのでそこまで心配ではないと思いますが、海外生産車の品質に対して一定の不安を持つ方がいるのは理解できますね。
それら台湾生産のノア・ヴォクシーを引き当ててしまったことでハズレを引いたと思う方もいるでしょうし、なんなら下取りやリセールへの影響も出るような事態になればデメリットとしては大きくなってしまいます。
気になる台湾生産のグレードと割り当て台数、そして下取りとリセールへの影響などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2026~2027年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
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