TOYOTAは1.5L・2L4気筒でAMG45超え事実上の世界最強を狙う、ハイブリッドを添えて

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すでにハイスペックでもあるが

現状ラインナップされているトヨタのTNGA系のユニットと言われるダイナミックフォースエンジン。

シエンタなどに採用される1.5L3気筒のNA120馬力、実はBMW製の1.5Lターボ:MINIなどに採用されているものよりハイスペックだったりします。90系ノア・ヴォクシーやRAVなどの2LダイナミックフォースエンジンNAで170馬力も同様で、欧州勢の下手な2リッターターボ(同排気量でもチューニングによるけど)よりも馬力を出していることもある。

これらのダイナミックフォースエンジンは回転フィーリングにゴロゴロとした感触があると思いますが、燃費性能も高く、しかもレギュラーガソリン仕様です。エンジン単体としてもターボが無い分部品点数も少なくエンジンの加熱対策も少なく済み、メンテナンスコストも低く抑えられるという良いこと尽くしです。ただし、回転感、フィーリングやパワーの盛り上がりなどのスムーズさやドラマチックさでは味気ないという気もしますが(^_^;) 車好きが諸手を挙げて絶賛とは行きませんが、実用上の性能がハイレベルですね。

2Lダイナミックフォースエンジンもスペック的にかなり優秀

この辺のダイナミックフォースエンジンの伸び代はきっとないのでしょう。

ゆえに新開発の4気筒で1.5Lと2Lを登場させるのですね。

AMGやMモデルに対抗か

今世界最強の4気筒2Lエンジンはどこ製かご存知でしょうか。

メルセデスベンツAMG45に搭載されるM139型・2Lエンジンが421馬力というのがありました。

そして最新世代のAMGのパワーユニットは電動化の中でPHEVモデルにM139型エンジン・2Lターボを組み合わせ、AMG63e-performanceと銘打ってシステム出力680馬力というハイスペックを実現しています。4LV8ターボから気筒数半分、モーターの力を借りて理論上は旧型を上回るスペックを披露し、次世代AMGだと謳っています。

2Lターボとモーターで680馬力、そしてバッテリーでEV走行も出来るPHEV・・・夢のスペックやん・・・って思ったら、なんとEV航続可能距離はカタログ値で15kmとか、現実的には10km程度とか、ぶっちゃけ自宅充電出来ないのであればただの重いハイブリッドです。

マックスパワーもハイブリッドブーストで10秒程度しか発揮できないなど、見せかけのスペックのようでもある。バッテリー劣化したらポテンシャルをどの程度解き放てるのか疑問でしかないような気もします。

トヨタとしては新開発の2L4気筒ターボでまずは400馬力オーバーでAMG45レベルを達成してもらい、そしてPHEVやハイブリッドなどでリアルに低燃費・EV航続100km程度を達成してモーターアシストで500〜600馬力のシステム出力は達成して度肝を抜いて欲しいですね。

単体出力400馬力超え、システム出力600馬力がベンチマークになる

システム出力300馬力オーバーは現状もあるので、その先の領域で欧州勢に一泡吹かせてほしいのよ。

なんならシステム出力400馬力でリッター20走るとか、とんでもスペックでお願いします。

あとはBMWとの共同開発となっているスープラ(Z4と兄弟車)も、BMW主導の2L4気筒ターボと3L直6ターボとなっているものを、フルモデルチェンジやマイナーチェンジなどでトヨタ製ニューエンジンに置き換えてくれたりして、AMG-GTやMモデルにガチで対抗できるGRスープラを完成させて欲しいものです。

BMW Z4とスープラ90系 中身はBMW製エンジン

BMWは一気筒辺り500㏄が理論上最良だと提唱している(1.5Lなら3気筒・2Lなら4気筒、1.2とか1.6とか半端な排気量のクルマは最近作ってない)ので、トヨタはそこに1.5L4気筒・一気筒辺り375㏄前後でカウンターを打てるかも見ものです。

まとめ

トヨタが2L4気筒でエンジンを新開発、モータースポーツにも耐え得る高性能エンジンを、そして電動化と組み合わせるユニットとして従前の大排気量に置き換わるものを作ると宣言。

ほぼ、AMGへの宣戦布告とも言えるようなハナシに聞こえたのは私だけではないはずよねwww

AMG45の最強の座を奪いに行く、AMG63e-performanceなんていう実用性の低いハイスペックもどきを駆逐して欲しいです。PHEV(EVも)で瞬間最大出力で以ってハイスペックという電動化ハイパフォーマンスモデルの在り方に一石を投じて欲しいもんだわ。

今後もマルチパスウェイに複数の選択肢を残しつつ、運転を楽しめる車もリリースして欲しいものですね。

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