カローラクロスZアドベンチャーとRAV4アドベンチャーを比較する…価格100万違いと選ぶ理由


※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます


アドベンチャーだZ!

トヨタカローラクロスに追加設定されたZ:アドベンチャーという特別仕様車。2026年7月に登場。

トヨタのタフスタイルの代名詞、RAV4アドベンチャーっぽさをカローラクロスでも発揮、価格差は有るものの、その見た目から比較検討する人も多いかも知れませんね。

トヨタ的には上位グレードにZの称号を附すことも多いし、Adventureは別箇としていることもあるのですが、カローラクロスではZアドベンチャーと言う事で、上位グレードにアドベンチャースタイルを与えるという新しいパターンでもあります。ヴェルファイアではZPremiere(Zプレミア)とかあったけどね。珍しいケースです。

今回は新型カローラクロスZアドベンチャーと新型RAV4アドベンチャー、比較していきます。

見た目の違い

新型カローラクロスZアドベンチャーはアウトドアテイストを強調したモデルで、若干のワイルド感を持たせています。

ヘッドライトの造詣などは基本的に他のグレードと共通(MOPとかで光らせ方や意匠が若干違うバージョンもある)で、足元のアルミが17インチでマットブラック系になってタイヤのファット感を出している感じです。

カローラクロスは基本的には都会派SUVっぽさをウリにしていたのですが、バンパー・アンダーガードやグリルデザインで上手くアレンジして新鮮さを出しています。

対してRAV4は、アドベンチャーグレードとZグレードでテイストを別けており、アドベンチャーグレードはボディをワイドにしてマッシブさを出しています。50系(1世代前のモデル)RAV4でもアドベンチャーグレードは人気があったこともあり、60系でも定番グレードになっています。

新型RAV4とアリーン搭載アドヴェンチャーグレードでも

価格とサイズ感の違い

ランナップ的にハイブリッド専売車となったカローラクロス・RAV4:両車はメーカー内でのランク・車格が違います。サイズも価格も適正に差を付けてあるとも言えます。

カローラクロスZアドベンチャーの価格は
Z“Adventure”(2WD)3,663,000円/Z“Adventure”(E-Four)3,921,500円

RAV4アドベンチャー(E-Four)は4,500,000円~

Adventure比較で価格差は最大で約84万円、RAV4の上位グレードZであれば490万円なので感覚的には100万円の差額アドベンチャーE-Fourで比較するなら約58万円、ざっくり60万円は違うかしら。

ゴリゴリEditionなカローラクロスZアドベ

新型カローラクロスZアドベンチャーのボディサイズは
全長4,455mm×全幅1,825mm×全高1,620mm

ハイブリッドモデル(1.8L+モーター)のシステム最高出力は 140馬力、2WDモデルが26.4km/L、E-Four(電気式4WD)モデルが24.6km/Lと低燃費です。

駆動方式は2WDとE-Four(電気式4WD)が設定されており、E-Fourを選択した場合はリアモーター41馬力も加わるため、悪路や雪道もまあまあ対応可能。

RAV4アドベンチャーのボディサイズは
全長4,600 ×全幅1,880 ×全高1,680(mm)

RAV4は一回り大きいのに馬力も燃費もハイレベル

シリーズパラレルハイブリッドシステム(A25A-FXS 2.5Lエンジン×前後2モーター)にCVTを組み合わせ、E-Fourと呼ばれる4WDを採用しており、240馬力のシステム出力、22.9㎞/Lとカロクロに負けず劣らず低燃費ですね。4WDのみの設定でFFはナシです。リアモーターは54馬力、悪路や雪道もまあまあなのは同じですかね。

カローラクロスとRAV4、単純にシステム出力で100馬力違うけど、燃費性能的には僅差でリッター2㎞くらいしか変わりません。

燃料代に限って言えば、維持費的には大差ないということ。

RAV4の走りの良さは魅力、そしてカロクロと大差ない燃費は魅力的です。

車格的な余裕、燃費は大差なし、買えるのであればRAV4行っちゃたほうが満足感は高いでしょう。

あとはラゲッジスペース・荷室容量も、カローラクロスが487L程度なのに対して、新型RAV4は749Lとだいぶ大きく、荷物を余裕を以って積めるのはRAV4の大きさから来るメリットとなりそうですね。

気になるナビのシステムの違い、アドベンチャーグレード比較だと起こる下剋上などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

Follow me!

まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2026~2027年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ